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Einja|全社会運用

全社会 企画(6/19 新フォーマット)v0.4

6/19初回・18:00-20:00。ユニット長発表中心(2-3ユニット輪番・振り返り/優秀者/戦略/他ユニットFB)。全社方針は四半期1回・月次はユニットレベル。四半期ビジョン→2ヶ月アンサー。WSは事業ごと月替わり(今月SmartDash)。ユニット長会議は同日。個のモチベ=個を衆にする儀式。準備実行項目つき。
最終更新:2026-05-27

Einja 全社会 企画書 v0.4(6/19 新フォーマット初回)

作成: 2026-06-04
v0.3 → v0.4:経営会議の詳細決定を反映 — 6/19実施確定・18:00-20:00/ユニット長発表中心(各10-20分・2-3ユニット輪番)/全社方針は四半期1回・月次はユニットレベル/四半期ビジョン→2ヶ月アンサー/WSは事業ごと月替わり/ユニット長会議は全社会と同日

📌 全メンバー向け全社会(月次・約25人)。初回の新フォーマットは6月19日。会場は前回と同じ。


実施概要(確定)

項目 内容
初回(新フォーマット) 6月19日
時間 18:00開始・20:00終了目標(17:30〜45到着で準備)
頻度 月次・全員参加
規模 約25人+採用候補者
同日 全社会の後にユニット長会議(ビジョン直後の熱量で)
準備方針 6月は可能な範囲で・7月にブラッシュアップ(PDCA)

なぜ変えるか(現状課題)

  • 全社会で発言できているのは和樹・天野・颯太・入口など限定的。ワーカー層は実質参加できていない
  • 全社単位は粒度が高すぎる → 経営戦略を語ってもワーカーにピンとこない
  • ぽちが持つ情報量・責任が大きすぎる

月次は「身近なユニットレベル」に降ろす。全社方針の詳細は四半期に1回。ユニット長を主役にして、ワーカー層を巻き込む。


月次全社会のタイムテーブル(18:00-20:00)

時間 パート 内容
18:00–18:10(10分) ① ぽち冒頭 今月のハイライト+「動かすムーブ」発表
18:10–18:20(10分) ② 個人表彰 ユニットアカデミー賞(月次・ユニット長ノミネート→ぽち選定)
18:20–19:00(40分) ③ ユニット長発表 2〜3ユニット(輪番)×各10〜20分。振り返り/優秀者/戦略/他ユニットFB
19:00–20:00(60分) ④ ワークショップ 事業ごと月替わり(今月=SmartDash)
20:00– 終了 → 🍻懇親会 / ユニット長会議(同日)

→ 議事録「冒頭10分ぽち/後半1時間WS/2時間で終了」を反映。


四半期の全社会(月次との違い)

四半期に1回は、月次の構成を一部置き換える:

パート 月次 四半期
ぽち冒頭 今月のハイライト ぽちが会社のビジョンを語る(全社方針の詳細)
表彰 個人表彰 ベストユニット表彰(個人表彰に加えて)
連動 ビジョン直後にユニット長会議で熱を込めて議論

四半期サイクル(ビジョン → アンサー)

四半期Q頭:ぽちがビジョンを語る
   ↓ その後2ヶ月
月次①:ユニット長Aがビジョンへのアンサーを発表
月次②:ユニット長Bがアンサーを発表
   ↓
次のQ:ぽちが次のビジョン …

→ ぽちのビジョンをユニット長が自分の言葉で受けて返すことで、全社方針がユニットレベルに翻訳される。


① ぽち冒頭(10分)

  • 今月のハイライト:数字・大きな出来事
  • 「動かすムーブ」発表:今月会社として動かしたい施策・方向(短く)
  • (四半期は:会社のビジョンを語る)

② 個人表彰|ユニットアカデミー賞(10分)

頻度 フロー
個人賞 月次 ユニット長がノミネート理由を記載して提出 → ぽちが最終選定・発表
ベストユニット賞 四半期 同上(ユニット単位)
  • ユニット長がノミネート理由を発表することで、ユニットレベルの振り返り+個人評価が反映される
  • 🔗 称賛制度v0.2(神ムーブ月次・上半期/下半期/通期)との整合は 称賛制度v0.3で要調整(個人月次/ベストユニット四半期/ノミネート→ぽち選定 に寄せる)

③ ユニット長発表(40分)★中心パート

各ユニット長が発表する4要素

  1. 振り返り(このユニットの今期/今月)
  2. 優秀者表彰(ノミネート=②と連動)
  3. 次の戦略・計画
  4. 他ユニットからのフィードバックを受ける

運用

  • 各ユニット 10〜20分、1回の全社会で 2〜3ユニット(輪番)
  • 全ユニットが毎回でなく、輪番で深く

⭐ ユニット間フィードバック

  • 発表後、他ユニットから要望・期待値を出す
  • 例:SmartDash が ADiOS のユーザー → SmartDashからADiOSへ機能要望
  • ユニット間の関わり・コラボを促進し、会社全体の一体感に

④ ワークショップ(60分)|事業ごと月替わり

基本:毎月ひとつの事業をピックアップ

  • 今月=SmartDash/来月=ADiOS/… と事業ごとに掘り下げる
  • その事業の課題を全員で議論、「自分事」として捉える
  • 事業に関わる全員が議論に参加できる

テーマのバリエーション(事業以外も時々)

# テーマ
基本 事業ごとの課題掘り下げ(SmartDash/ADiOS…月替わり)
ドラッカー風 個人が頑張る理由・働き方の好み・ユニット間で期待値交換
A 個人の夢 × いいんじゃ
Fail Forward/AI活用/「賢く面白く優しい」エピソード 等

横断ランダムグループ(普段話さない人と)は共通。


ユニット長会議(全社会と同日)★新規

  • 全社会の後(または同日)に実施
  • ぽちがビジョンを語った直後=モチベが高い状態で議論
  • ユニット長レベルのコミュニケーション・マネジメント体制を確立(優先度高)
  • ワーカー層のモチベはユニット長/中間管理層が担う前提

目的(再確認)

  • 大きな目的は個人のモチベーション向上
  • 個を衆にするための儀式」=組織の一体感・つながりが最優先
  • 普段交流しない部署と接点を作り、他ユニットの動きを知る
  • 採用候補者も招待し、会社の雰囲気・盛り上がりを感じてもらう

オフライン・懇親会

  • 社員は基本オフライン参加を推奨(強制力の弱さが課題 → 参加意識の醸成)
  • 対面交流・飲み会でウェットなコミュニケーション
  • 地方・来られない人にはオンライン枠+「置いていかない」配慮

6/19に向けた準備(実行項目)

中島(Sota)

  • [ ] 6/19の新フォーマット詳細運営計画を策定(=本企画)
  • [ ] 各ユニット長に発表内容(振り返り/優秀者/戦略/他ユニットFB)を事前説明・準備指示
  • [ ] 今月のWSテーマ(SmartDash)を決定・周知
  • [ ] 参加者へ開始時刻(18:00・17:30-45到着)を連絡
  • [ ] 発表ユニットの輪番(6/19はどの2-3ユニットか)を決める

ぽち

  • [ ] 冒頭10分のハイライト+動かすムーブを準備
  • [ ] (四半期)ビジョン発表の内容を準備

経営・全体

  • [ ] ユニット長会議の開催日時・運営(全社会と同日)を設計
  • [ ] 会議システムの共有安定化(資料共有でシステム落ち)
  • [ ] スライド生成(ぽち+各ユニット長の箇条書き → Claude)

ぽち相談ポイント(v0.4)

  1. 6/19・18:00-20:00・月次ユニット長発表中心のフォーマットでOK?
  2. 6/19の発表ユニット(2-3ユニット輪番)はどこにするか?
  3. ユニットアカデミー賞(個人月次/ベストユニット四半期/ノミネート→ぽち選定)でOK? 称賛制度との整合
  4. 四半期ビジョン→2ヶ月アンサーのサイクルでOK?
  5. WS今月=SmartDashでOK?テーマの決め方は?
  6. ユニット長会議の同日実施のタイミング(全社会後すぐ?)

連携|他ドキュメント

ドキュメント 連携
全社会経営会議メモ 20260604 本v0.4の出典(議事録・ローカルのみ)
称賛制度 v0.2→v0.3 ユニットアカデミー賞(個人月次/ベストユニット四半期/ノミネート→ぽち選定)との整合
Einja公式MVV_SSoT 四半期ビジョン発表で使う
合宿企画 v0.2 経営合宿で人材要件・Value確定
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