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Einja|カルチャーカルチャー

カルチャーデックv2

公式MVVを正本に、カルチャーデックv1と5つのValueを1ドキュメントに統合。Value再言語化案・いいんじゃ独自スタンス4本・Fail Forward失敗定義3パターンを合宿たたき台として収録。Valueは未確定。
最終更新:2026-05-27

Einja カルチャーデック v2

作成: 2026-06-04
前バージョン: カルチャーデック v1(2026-05-26)・Value v0.1(2026-05-26)を統合
位置付け: Einjaのカルチャーを全社・採用候補者に伝える一枚岩のドキュメント。等級制度 v2.2・個人目標フォーマット v2.2・称賛制度 v0.1 と連動


目次

  1. 正本:公式 MISSION / VISION / TOP MESSAGE
  2. Einjaが目指す文化:左上に立つ
  3. 8つの文化特性で見る Einjaのポジション
  4. 私たちの5つのValue(合宿前ドラフト)
  5. 「いいんじゃ」独自スタンス
  6. Valueを「仕組み」で支える
  7. 抑制したい2つの特性
  8. なぜこのカルチャーか(事業戦略との接続)
  9. 入社後の体験:あなたが受け取るもの
  10. このカルチャーが合う人・合わない人

1. 正本:公式 MISSION / VISION / TOP MESSAGE

ここが全制度・全ドキュメントの出発点。Valueドラフト・カルチャー設計は、すべてここに根ざしている。

MISSION

日本からグローバルイノベーションを起こす。

自分たちの問題意識やアイデアを信じて追求し、皆が夢中になる世界を作り続けます。

VISION

つまらないモノ、めんどくさいモノ、ださいモノをこの世からなくす。

Z世代を中心としたデジタルネイティブな組織と共に、あらゆる社会の負に対してアイデアとテクノロジーの力を施し、"イケてる"ビジネスを魔法のように作り続けます。

TOP MESSAGE(代表取締役 渡邉勇輝)★ Value設計の一次ソース

賢くて、面白くて、優しい組織。

じっとしていられないんだと思います。
今日一日を何か新しいものにしたい。
誰かを笑わせ、驚かせたい。
社会にすごいと言われたい。
すごくアレの真実が気になる。
仲間と大きなことを達成する瞬間がたまらない。

スマホみたいに予測変換できないような衝動的な毎日を過ごしていたい。

あの会社は次何するんだろうと常にワクワクする企業を目指します。

「賢くて、面白くて、優しい」= Einja版の人物像キーワード。


2. Einjaが目指す文化:左上に立つ

Einjaは「独立性 × 柔軟性」象限に立つ会社になる

DHBR(Harvard Business Review 2018年5月号)「変革は企業文化に従う」のフレームワークで、文化は〈人間関係〉×〈変化への対応〉の2軸で8つに分類される。

                   柔軟性
                    ▲
       〈学習〉  | 〈目的意識〉
       〈楽しさ〉 | 〈思いやり〉
   ────────────┼────────────
   独立性  〈結果志向〉│〈秩序〉  相互依存
       〈権力〉   | 〈安全性〉
                    ▼
                   安定性

→ Einjaが立つのは 左上:〈学習〉×〈楽しさ〉×〈目的意識〉
→ ここに人が集まり、文化が永続する組織を作る。

左上に立つ理由

  • 熱意との相関が最も強い = 柔軟性側の特性(楽しさ・学習・目的意識・思いやり)
  • 顧客志向との相関も高い = 上記+〈結果志向〉
  • 受託 → 事業会社化を目指す Einja にとって、学び続け・楽しみ続け・なぜを問い続けることが事業価値を生む

公式 TOP MESSAGE との一致(方向性の裏付け)

公式キーワード DHBR左上 5つのValueドラフト
賢くて 学習 Learn & Play / AI-native
面白くて 楽しさ Learn & Play / Fail Forward
優しい 思いやり Invent & Share / Connect Purpose
衝動的・ワクワク・挑戦し続ける 楽しさ・変化対応 Fail Forward / AI-native
社会の負(つまらない/めんどくさい/ださいをなくす) 目的意識 Connect Purpose
デジタルネイティブ/AIで予測しまくる AI-native

→ 中島が選んだ「左上ポジショニング(学習×楽しさ×目的意識)」は、公式 TOP MESSAGE「賢くて面白くて優しい」と一致していた。Value設計の方向は正しかった


3. 8つの文化特性で見る Einjaのポジション

DHBR の8特性表で Einjaが強化したい/抑制したい特性を明示。

特性 ポジション Einjaの選択
〈思いやり〉 相互依存×中間 △ 自然に出る(強要しない)
〈目的意識〉 相互依存×柔軟 ⭕ 強化する
〈学習〉 独立×柔軟(左上) ⭕⭕ 核として強化
〈楽しさ〉 独立×柔軟(左上) ⭕⭕ 核として強化
〈結果志向〉 独立×中間 △ 必要だが偏重しない
〈権力〉 独立×安定 ✗ 抑制する(締め付け・トップダウン)
〈安全性〉 中間×安定 ✗ 過度な安全性は抑制(リスク回避過剰)
〈秩序〉 相互依存×安定 △ 業務上は必要・カルチャーの核ではない

文化の4属性(前提)

  1. 共有される — 集団にしか存在しない
  2. 広がりがある — 階層・組織全体に浸透
  3. 永続性がある — A-S-A理論(似た性質に惹かれ、組織が選び、適合しない人は去る)
  4. 黙示的である — 音のない言葉として機能

→ Einjaは「3. 永続性」を作るために、5つのValueを明文化して A-S-A(採用・選別・適合)を設計する。


4. 私たちの5つのValue(合宿前ドラフト)

⚠ 未確定:合宿で公式化する。以下はドラフトであり、公式バリューではない。DHBR左上ポジショニング+中島メモ+渡邉勇輝の哲学から中島+アシスタントが設計した叩き台。

1. Learn & Play         学んで遊ぶ・遊んで学ぶ
2. AI-native            まずAIを触る
3. Invent & Share       ※言語化を合宿で選択(後述の候補案を参照)
4. Connect Purpose      ※言語化を合宿で選択(後述の候補案を参照)
5. Fail Forward         撤退ログを残し、また張る

Value 1|Learn & Play — 学んで遊ぶ・遊んで学ぶ

「めっちゃ遊んでたら人脈資産強くなってて、それが会社に還元される」(渡邉勇輝)

公式「賢くて(学習)+面白くて(楽しさ)」を一つのValueに束ねた。

やる
- 業務時間の10〜15%を自由研究に充てる
- 「面白い」を起点に手を動かす
- 学んだことを朝会・勉強会で共有する

やらない
- 「真面目だから偉い」「楽しいことは仕事じゃない」とジャッジする
- 学習を個人責任にして時間を渡さない


Value 2|AI-native — まずAIを触る

「AIネイティブの力でゲームチェンジを起こす会社」(公式)
「今さわれなくても、必ず触る癖をつける」(中島)

これは推奨ではなく会社のidentity。全員がAIを触っていない会社を名乗れない。

やる
- 入社時にAIツール環境を全員が受け取る
- 週次朝会で「今週のAI活用」を1人1つ共有
- 業務の前にまずAIに投げる癖
- 発明発表会でAI活用事例を讃える

やらない
- 「AIに詳しい人/そうでない人」で線を引く
- 触ってダメだった失敗を笑う


Value 3|Invent & Share — 候補言語化案(合宿で選択)

個人の成果を、会社の資産に変換する。公式「優しい(思いやり)=次の人への配慮」に直結。

やる(行動は共通)
- 仕事のあとに再現できる形でアウトプットを残す(テンプレ・マニュアル・ダッシュボード)
- 半期末の発明発表会で5分プレゼン
- 後輩・新メンバーが乗れる橋を作る
- ピア称賛(誰の発明に救われたか)を期末に書く

やらない
- ノウハウを抱え込む・「自分にしかできない」状態を作る
- 発明を「業務外」「個人の趣味」として扱う

言語化の候補案(合宿で1つを選ぶ)

フレーズ 向いている用途
やりっぱなしにしない(次の人が拾える形で置いていく) 社内の行動定義・NG行動が鮮明
次の人の橋を架ける(自分の成果を、仲間が渡れる道にする) 対外コピー・カルチャーデック見出し
一度やったら、二度目は誰でもできるように(再現できる形で残す) 評価ルーブリック・判定基準

補記:②が最も絵として強く温度がある。③が評価軸④(発明実績10%加点)の判定基準にそのまま使える。社内向けに③、対外向けに②の使い分けも可。


Value 4|Connect Purpose — 候補言語化案(合宿で選択)

「人生と仕事が紐づく」(渡邉勇輝)。DHBR左上の〈目的意識〉を個人レベルに落とす。

やる(行動は共通)
- 半期スタートに「景色宣言」を書く(個人目標フォーマット I欄)
- 自分のミッションが会社のどこに繋がっているか説明できる
- 1on1で「何が楽しい/何が違和感」を握る
- やらされ感を感じたら、上長と再握り

やらない
- 上から降ってきたミッションをそのまま流す
- 「目的なんかなくても給料のために働く」を是とする

言語化の候補案(合宿で1つを選ぶ)

フレーズ 向いている用途
自分の"嫌い"を仕事にする(ださいもの・めんどくさいものを自分ごとして潰す) 公式VISIONとの直結・最も熱い
「なんで自分がこれをやるのか」を自分の言葉で言える 1on1の問い・自走の合否ラインとして最も実用的
自分の人生の地続きで働く(副業・趣味・人脈も仕事の燃料にする) カルチャーデック見出し・情緒的表現

補記:①は公式VISION「ださいもの・めんどくさいもの・つまらないもの」と同じ言葉でつながる最大の強み。②は観察可能で最も操作的(1on1でそのまま問いになる)。③は渡邉哲学を最もストレートに言語化。①②を組み合わせた使い方も可。


Value 5|Fail Forward — 撤退ログを残し、また張る

抜擢制度の前提は「セカンドチャンスがある」こと(中島メモ)

やる
- 半期末に「撤退・失敗ログ」を3行で残す(何にチャレンジ→なぜ撤退→次にどう生かす)
- 抜擢で外れた人を温かく元のロールに戻す
- 失敗を笑わない/詰めない/"勇気の代価"として扱う

やらない
- 撤退を個人の能力不足として処理する
- 失敗が出ると犯人探しを始める
- 安全な賭けしかしない人を「堅実」と評価する

論点:Fail Forwardの「失敗の定義」(大型クライアント前提・ぽち相談)

Einja固有の制約:大型クライアントがいる受託事業。クライアントへの実害が出る失敗を「Fail Forward」で称賛することは不適切。

以下3案を合宿のたたき台として提示。

① 影響範囲(ブラストradius)で線を引く(境界として最も分かりやすい)

  • 称賛する失敗:社内・自分の持ち場で完結する失敗(本番前の検証・社内PoC・小さく試す段階の空振り)
  • 対象外:クライアントの成果物・納期・信用・データに実害が及んだ失敗
  • → 勝手に線を引く場合は「社内で十分に試したか」のゲートを誰がいつ通すかをセットで決める

② 可逆性(戻せるか)で線を引く(ぽち論点に最も誠実)

  • 称賛する失敗:戻せる失敗(two-way door)= 上長の事後共有でOK、どんどん張る
  • 対象外:戻せない失敗(one-way door)= 顧客契約・対外公開・課金・個人情報・ブランド毀損など不可逆領域 → 張る前に上長または経営会議で握る

③ 意図とプロセス(誠実さ)で線を引く(心理的安全性に効く・単独運用は非推奨)

  • 称賛する失敗:(1)事前に仮説と撤退ラインを言語化し、(2)早めに兆候を共有し、(3)撤退ログを残した挑戦
  • 対象外:隠す・人のせいにする・同じ失敗の繰り返し・手抜き起因
  • → 「誠実なら何でも許される」の拡大解釈を防ぐため、①または②とセット運用が安全

合宿での議題:どの線を主軸に、どれを補助で重ねるか。


5. 「いいんじゃ」独自スタンス

公式 TOP MESSAGE「賢くて、面白くて、優しい」を一次ソースに設計した4つの構え。
借り物(リクルートの「圧倒的当事者意識」など)は使わず、Einja固有の言葉で。


スタンス 1|まず触る、否定から入らない(賢いの体現)

新しいツール・手法・お題を頭から否定せず、まず自分の手で触ってから語る。AI、知らない技術、流行——「ちょっとやってみるか」を口癖にする。

賢さは「知っていること」ではなく「すぐ試して学び直せること」で示す。

NG
- 触らずに評論する
- 詳しい・詳しくないで線を引く


スタンス 2|ださいもの・めんどくさいもの・つまらないものを許さない(面白いの体現)

目の前の仕事・社内の仕組み・世の中のサービスに「これ、ださくない?めんどくさくない?つまらなくない?」と引っかかる感度を持ち、放置せず手を入れる。公式VISION そのものを「日々の仕事の構え」に降ろしたスタンス。

誰かを笑わせ・驚かせたい衝動を仕事に出す。

NG
- 「まあこんなもん」で流す
- 前例だからと疑わない


スタンス 3|大きく張る、そして次に渡す(面白い × 優しいの体現)

安全な賭けで満足せず大胆にチャレンジし、結果がどうあれ学びと成果物を仲間が乗れる形で残す。「面白い挑戦」と「優しい引き継ぎ」を一つの動作にする。撤退しても橋(ログ・テンプレ)を架けてから戻る。

Fail Forward と Invent & Share を束ねた、Einja独自の構え。

NG
- 小さく当てて自分の手柄で抱え込む
- やりっぱなしで次に渡さない


スタンス 4|仲間を勝たせる、失敗を笑わない(優しいの体現)

成果を一人で取りにいかず、ノウハウ・抜擢・称賛を仲間に回す。挑戦して外した人を詰めず・笑わず、温かく次の挑戦に戻す。「一緒のバスに乗りたい仲間か」を行動で示す。

NG
- 成果は出すが仲間の意欲を削る(9ブロック右下)
- 失敗した人の犯人探しを始める


6. Valueを「仕組み」で支える

Valueは標語にしない。全部の制度がValueを呼ぶように設計する。

Value 等級制度 v2.2 個人目標 v2.2 称賛制度 v0.1 日常
1. Learn & Play 自由研究奨励 H欄自由研究/J欄学習宣言 レイヤー2-A MVP 朝会・勉強会
2. AI-native 全等級横断の期待行動 D欄にAI活用埋め込み レイヤー1-A 朝会枠/2-A MVP 入社時のAI環境配布/週次AI共有
3. Invent & Share ④発明実績10%加点 F欄発明実績 レイヤー2-A MVP 発明発表会/ピア称賛
4. Connect Purpose ミッション×グレード設計 I欄景色宣言/K欄ピア称賛 レイヤー2-A MVP 1on1(月1)
5. Fail Forward 抜擢レーン+セカンドチャンス K欄6番撤退ログ レイヤー2-A MVP 撤退ログの全社共有

→ どのValueも 必ず3つ以上の仕掛けで支える。標語倒れを起こさない。

レビューモデル(2026-06-02 更新)

旧「3名レビュー(自己+直属+関係者1名)」は廃止。

新モデル
1. 本人が自己記入
2. 上長1人が評価記入
3. 必要時に中島(組織開発)が違和感を一緒に確認、または経営会議で議論

"3名レビュー"という表現は全廃。


7. 抑制したい2つの特性

〈権力〉 — 締め付け・トップダウン・優越性

Einjaは権力を讃えない。
- 上位等級=偉い、ではない(Workerトラックでも特級まで行ける)
- 命令で動かさない(1on1で握り直す文化)
- マウントを評価対象にしない

〈過度な安全性〉 — リスク回避過剰・現状維持

事前に石橋を叩きすぎない。
- セカンドチャンスがあるから大胆に張れる
- 抜擢で失敗できる土壌が、抜擢を可能にする
- 「無難な目標」を立てる人より「大きな張り」をする人を讃える

⚠ 注:業務上必要な安全性(情報管理・契約・コンプラ)は別物。ここで抑制したいのは「変化を恐れる文化」としての安全性。


8. なぜこのカルチャーか(事業戦略との接続)

Einjaは受託会社 → 事業会社へ移行する

天野(副社長):「いいんじゃはこれから事業会社になっていきたい」

事業会社になるには:
- Director / PM 級の人材が複数必要
- 通常レーンの積み上げだけでは育成スピードが足りない
- → 抜擢制度(v2.2)で供給を加速
- → 抜擢を機能させるには Fail Forward カルチャーが必須

AIネイティブの会社として勝つ

公式に「AIネイティブの力でゲームチェンジ」を掲げている以上、全員がAIを触ることは事業戦略そのもの。
- 一部の専門家だけがAIに詳しい、では勝てない
- 全員が日常的にAIを触る組織 = 圧倒的なスループット

「人生と仕事が紐づく」を提供する

採用市場では「給料」だけでは差別化できない。
- Connect Purpose で、自分のミッションを自分で握る体験を提供
- 副業・コミュニティ活動も「会社のためにもなる」として評価
- → 採用優位性につながる


9. 入社後の体験:あなたが受け取るもの

Day 1

  • AIツール環境(業務利用権)が配布される
  • 5つのValueと、それを支える仕組みの説明
  • 直属上長+メンターの紹介

Week 1

  • 朝会で「今週のAI活用」を1つ共有(最初は触っただけでOK)
  • 半期テーマ宣言・景色宣言を直属と握る

Month 1

  • 個人目標フォーマット A〜J 欄を記入(45〜60分)
  • 1on1で握り直し(30〜45分)

Quarter 1

  • 中間1on1(Month 3)
  • Slack #praise でピア称賛を交わす日常

Half-year(半期末)

  • 期末セルフレビュー(K〜M 欄)
  • 上長1人が評価記入(新レビューモデル)
  • 発明発表会で5分プレゼン
  • ピア称賛を5名以内に贈る

Year 1

  • 半期MVP・想定外大成功賞の選出シーンに参加
  • 年次インセンティブ旅行
  • 自分の景色を1年で更新する

10. このカルチャーが合う人・合わない人

A-S-A理論(似た性質に惹かれ・組織が選び・適合しない人は去る)を意識した設計。
採用ピッチで明示的に伝えることで、合わない人をスクリーニングする。

合う人(Einjaが贔屓したい人)

  • 学びたい・遊びたい・両方一緒にやりたい
  • ださいもの・めんどくさいものに引っかかる感度がある(VISIONを「自分のこと」として捉えられる)
  • 新しいツールを触るのが好き(AIに苦手意識はあってもいい・「触る癖」をつけたい)
  • 自分の人生と仕事をつなげたい
  • 失敗を恥じず、ログに残して次に活かせる
  • 仕組みを作って後に残すのが好き

「等級制度=特定の人を贔屓する仕組み」。ここに書いた人を、制度ごと贔屓する設計。

合わない人

  • 「指示通りに動く」を強く望む
  • 失敗を許せない(自分にも他人にも)
  • ノウハウを共有したくない(個人資産として抱え込みたい)
  • 給料だけで動きたい・目的を問われたくない
  • AIを触りたくない

連携|参照ドキュメント

ドキュメント 役割
Einja公式 MVV_SSoT.md 公式 MISSION/VISION/TOP MESSAGE の正本
等級制度 v2.2 等級・抜擢レーン・AI活用期待行動
個人目標フォーマット v2.2 半期サイクルの個人目標・期末レビュー
称賛制度 v0.1 評価とは別レイヤーの称賛・MVP・インセン旅行
天野フィードバックメモ 20260522 運用開始10月/称賛制度の起点
中島メモ 抜擢制度の構想 抜擢レーンの起点
中島メモ AIを触るを当たり前に AI-native Valueの起点

配布スケジュール(天野FB反映・10月運用前提)

6月  v2 ぽち・中島・天野レビュー
       合宿でValue3/4の言語化・Fail Forward失敗定義を確定 → v3
7月  リーダー陣レビュー → v4
8月  全社プレビュー(読み物として共有・FB受付)
9月  v1.0 最終確定
10月 全社説明会で正式リリース+運用開始

v2 合宿たたき台(未決論点まとめ)

# 論点 選択肢 備考
1 Value3 の言語化 ①やりっぱなしにしない / ②次の人の橋を架ける / ③二度目は誰でもできるように 対外向け②・評価向け③の使い分けも可
2 Value4 の言語化 ①自分の"嫌い"を仕事にする / ②「なんで自分がやるのか」を自分の言葉で言える / ③自分の人生の地続きで働く ①がVISIONと最も直結
3 Fail Forward の失敗定義 ①影響範囲 / ②可逆性 / ③意図とプロセス(③は単独不可) ①②の組み合わせが安全
4 Value5つの確定 全体のフレーズ・英語名・日本語サブタイトル 上記1〜3が決まってから最終化
Einja Organizational Development·社内向け·2026-05-27