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思想設計ボード ─ 人をどう“メガ進化”させるか

メガ進化プロジェクト

人材プロデュースとは、その人をどう「メガ進化」させるかということ。
一人ひとりをどう花開かせるかを、誰の資質でも再現できる型に落とすためのたたき台。(=旧「いいんじゃの外交」)

🔥 各人の挑戦=進化クエスト 思考整理用・社内たたき v1.1 Einja 組織開発
WHY そもそも何を目指すのか

これは「外交」ではなく、人材プロデュース(人材開発)

人材プロデュースとは、その人をどう「メガ進化」させるかということ ── 「この人をどう花開かせるか」を緻密に設計すること=人材開発。外交(=進化クエスト)はその一手段で、ゆくゆく採用・営業に効けばハナマル、という順番。

目指すもの ①
成長の紐づけ

個人の成長と会社の成長が、ちゃんと紐づいている。

≒ 目標
目指すもの ②
プロデュース方針の共有

それをどうプロデュースするかを、個人も会社も理解している。

≒ 役割
目指すもの ③
会社が評価できる

その歩みを、会社としてしっかり評価できる。

≒ 評価

人材プロデュースの3ステップ(外交の“手前”にある本体)

STEP1
会社が示すこの人の資質 × 役割 × ゴール(ありたい姿)を、会社からなんとなく示せている
STEP2
個人が腹落ち本人もその方針に腹落ちしている
STEP3
機会提供&合意必要なリソース・機会を会社が出し、本人が掴み取れそう、と双方で合意できている
GOAL
成長 → 採用・営業に効けばハナマル個人と会社の成長がつながり、その先で外交が採用・営業に効く
MAP 全体の見取り図

4つのレイヤーで重ねて考える

資質(誰が)→ 型(何で繋がるか)→ スタイル(どう向かうか)→ マネジメント(会社がどう関わるか)の4層。人をこの4層に置くと、その人のプロデュース戦略(§03のペライチ)が出てくる。

資質
誰が四脳分類(ハーマン)× ソーシャルスタイル × MBTI(§02)
何で繋がるか人脈形成の型=5大分類×10型。各ジャンルの“燃料”=化学反応を内包(§01)
スタイル
どう向かうか山登り型 ⇔ 川下り型(§02)
経営
会社がどう関わるか目標・役割・評価(§04)/回し方はRUN
00 リフレーム

Howの前に、思想を置き直す

起点を手法から「どういう化学反応を、誰の・どんな資質でも起こせるか」へ移す。とくに大事なのは、「営業のために外に行け」は絶対にワークしないという前提。

これまで(Howから)

「人に会いに行こう。交通費・食事代は会社が出す」
→ 飛び込める人だけが動く。最初の一歩が湧かない人が置き去りに。

これから(思想から)

「あなたが登りたい山を、会社が装備で後押しする。繋がり方はあなたの資質に合った型でいい」
→ 誰でも“最初の一歩”を持てる。個性が会社ににじみ出る。

✕ ワークしない伝え方
「完全に、営業のために外に行け」── 目的が会社都合だと、行っても義務になり心が動かない。
◯ 効く形
斜に構えつつ「なんかいいな」で行ってみたら最高で、結果として採用・営業につながり、それをDiscordで発表してドヤれる
01 人脈形成の型(MECE)+ 化学反応(燃料)

“経路”で5つに束ね、各ジャンルの“燃料”を色で示す

2つは別軸。化学反応=「なぜ可能性が生まれるか(燃料)」型=「どう繋がりに行くか(経路)」。独立に並べる意味は薄いので統合した── 各ジャンル(経路)を、どの化学反応(燃料)が動かしているかを色付きチップで表示する。

A補完:無いものを相手が持つ
B共鳴:価値観が重なる
C触媒:共通の課題が繋ぐ
D落差:遠い世界=新機会(弱い紐帯)
E信頼残高:反復で貯まる
① 出向く ② 引き寄せる ③ 人を介す ④ 時間で育てる ⑤ 機会を介す
出向くGO自分(や随伴)で場に行く D落差E信頼残高
飛び込み型(越境者)
初対面・気まずい場に自分から飛び込む(D=新しい世界)。数は稼げる型。反復(E)で深める導線とセットに。
今週の一歩:気になっていた交流会・イベントを1つ選んで申し込む。
通い型(常連)
同じ場に通い続け、通ううちに新しい人に会う。“居続ける”だけで関係値(E)が育つ、最も再現しやすい型。
今週の一歩:毎月通う勉強会・コミュニティを1つ決めて初回に足を運ぶ。
同行型(随伴者)NEW
一人では動かないが、誰かについていく・巻き込まれることで繋がる。最初の一歩が一番低い入口。
今週の一歩:次に誰かが行く面白そうな場に「自分も混ぜて」と一言お願いする。
引き寄せるATTRACT価値を先に出して、来てもらう A補完B共鳴
発信型(灯台)
SNS発信・講演・作品で相手を引き寄せる(B=価値観の共鳴)。会いに行くのが苦手な人の王道で、個性が会社ブランドににじみ出る。
今週の一歩:学び・考えを1本、外に出す(X/note/登壇の企画出しなど)。
ギブ型(貢献者)
売り込まず、助ける・知識を渡す(A=相手に無いものを補完)。内向的でも動ける。返報性で関係が回り出す。
今週の一歩:自分の知識を1つまとめ、役立ちそうな相手1人に無償で渡す。
人を介すCONNECT第三者を経由してつながる D落差B共鳴
仲介型(結節点)
自分でなく他人同士を繋ぐ。離れた集団の橋渡し(D=構造的空隙)を担い、いちばん信頼が集まる。
今週の一歩:「会わせたら面白い2人」を1組、実際に繋ぐ。
紹介され型(誠実さで呼ばれる)NEW
仲介型の裏返し。誠実な生き様が周りに伝わっているから「この人あなたに合う」と紹介される(B=共鳴で呼ばれる)。
今週の一歩:今やっていること・目指すことを、身近な3人にちゃんと話しておく。
時間で育てるDEEPEN縦の関係・眠っている縁を活かす E信頼残高
深掘り型(一点突破)
少数と深く長い関係を作る(E=信頼の蓄積)。数は少なくても、深い1本が採用・商談の決定打になる。
今週の一歩:ずっと深めたかった相手1人に、1対1のランチ/訪問を打診する。
再会型(休眠縁の再接続)NEW
深掘りの派生。昔の縁のSNS近況を見て「そういえば」と連絡。眠っていた信頼残高(E)の再起動。
今週の一歩:SNSで近況が目に入った“懐かしい人”1人に「そういえば」と一言送る。
機会を介すOCCASION場・共通の目的が繋いでくれる C触媒B共鳴
機会型(共通目的でつながる)NEW
「人に会う目的」でなく、機会(イベント・セミナー・共通目的のコミュニティ)そのものに行く。すると機会が人脈を創出する。媒介は“自分の飛び込み”でなく共通の目的・場(C触媒/B共鳴)。斜に構える人でも「内容目当て」で動ける。
今週の一歩:興味あるテーマのイベント/セミナーに、人脈目的でなく“内容目当て”で1つ参加する。
(隣接)通い型・同行型
①出向くに置いたが、媒介が「場・機会」という点で⑤とも隣接。運用では横断で捉えてよい。

※ 化学反応(A〜E)は「なぜ繋がりが価値になるか」の燃料。1ジャンルが複数の燃料で動くのが普通。土台=弱い紐帯の強さ(Granovetter)・構造的空隙(Burt)・単純接触(Zajonc)・返報性(Cialdini)。

02 型を貫く2つの軸

「どう向かうか」と「誰が得意か」

型(§01)は何で繋がるか。それとは別に、全型を貫く2軸がある。これを足すと「〇〇君はこの型・このスタイル」という再現性のある見立てができ、§03のプロデュース戦略シートに落ちる。

軸A ─ スタイル:山登り型 ⇔ 川下り型

⛰ 山登り型
見立てて動く(設計的)

「こういう場に行けば、こういう人に会えそう」と仮説・見立てを立て、狙って当てにいく。

会社の装備:狙うべき「場・人」の情報/仮説の壁打ち相手。
🌊 川下り型
面白そうで動く(偶発的)

深く考えず「面白そう」で飛び込む。後から振り返るとつながっていた(セレンディピティ)。

会社の装備:面白い場への軽い誘い/後から意味づけする振り返りの場

軸B ─ 資質:四脳分類 × ソーシャルスタイル × MBTI を1枚に

3分類をソーシャルスタイルの2軸(自己主張 × 感情表出)に重ねた。各象限に「この人ならこうなるかも」の仮説を添えている。メンバー全員をこの図に置く → §03のシートに落とす

↑ 自己主張:強い・前に出る
感情を抑える(課題・ロジック志向)
ドライバー
主張:強 × 感情:抑
≒ 四脳A(論理脳)MBTI ENTJ・ESTJ
→ 飛び込み・仲介・機会 / 山登り型
エクスプレッシブ
主張:強 × 感情:出す
≒ 四脳D(冒険脳)MBTI ENFP・ESFP・ENTP
→ 発信・飛び込み・機会 / 川下り型(クジャク的)
アナリティカル
主張:弱 × 感情:抑
≒ 四脳B(堅実脳)MBTI INTJ・INTP・ISTJ
→ 通い・紹介され・発信(作品) / 山登り型
エミアブル
主張:弱 × 感情:出す
≒ 四脳C(友好脳)MBTI ISFJ・INFP・ESFJ
→ ギブ・同行・深掘り・再会 / 川下り寄り
感情を出す(人・関係志向)
↓ 自己主張:控えめ・受け身
★ 例:アナリティカル×ドライバー(ENTJ)は上段にまたがり 飛び込み・山登り型が得意。そこへあえてクジャク戦術で目立ち→「意外と真面目」で懐に入る、と型を掛け合わせられる。資質は「楽な入口」で、檻ではない。(3分類は軸が異なるため対応は目安・仮説。実データで検証する)
03 プロデュース戦略シート(ペライチ)

人をマッピングしたら、この“1枚”が出てくる

§02で一人を4層に置くと、その人のプロデュース戦略が1枚に落ちる。これを顔を突き合わせて議論・更新するのが運用の核。まず他社の考え方を下敷きにする。

他社に学ぶ ── 人材プロデュースの“場”と“シート”

リクルート
Will-Can-Mustシートを半期ごとに記入し、上司と対話。個人の意志(Will)を起点に、組織の求め(Must)と調和させる双方向アプローチ。
サイバーエージェント
GEPPO(月次の軽量サーベイで志向・コンディションを把握)+キャリアエージェント/強化指定社員セレクション会議で、会社全体で人材を把握し抜擢・適所を決める。
→ 学び3つ:①個人の意志(Will)を起点にする ②軽量サーベイで志向を継続把握する ③会社で顔を突き合わせ、抜擢・適所を決める“場”を持つ。 いいんじゃ版=プロデュース戦略シート(下)+人材プロデュース定例(=強化指定社員セレクション会議に相当)。
プロデュース戦略シート(Aさん・仮)議論・更新するのはこの1枚
資質
四脳=B 堅実脳/ソーシャル=アナリティカル(主張弱×感情抑)/MBTI=INTJ・INTP寄り
見立て
慎重な分析型。いきなり飛び込みは重い。質と信頼で「呼ばれる」形が合いそう。
目標
(Will-Can-Must)
Will:専門性で頼られる人になりたい/Can:分析・言語化・資料化/Must:採用広報の質を上げる
役割(型)
+スタイル
通い型紹介され型発信型⛰ 山登り型(狙って設計)
プロデュース
方針(仮決め)
まず“一緒に通う”で場慣れ(同行→通い)→ 学びをnoteで発信 → 質の高い発信で「呼ばれる」形へ。飛び込みは無理させない。
会社の装備 / 一歩 / 3ヶ月
装備
勉強会費・紹介の口添え・登壇の機会
今週の一歩
HRと勉強会に同行する
3ヶ月の狙い
noteを月2本 → 登壇1回
称賛
(Discord)
参加サマリーを投稿→スタンプ/登壇が決まったら全体で祝う。詰めでなく称賛。

※ この1枚を人材プロデュース定例でHRが持ち寄り、顔を突き合わせて議論・更新する(=CAの強化指定社員セレクション会議、Recruitの Will-Can-Must レビューに相当)。定例そのものは将来構想(今は未着手)。

04 会社の関与

目指す人材像 と、それを支える「目標・役割・評価」

いいんじゃが推奨する人材像(仮)

コンフォートゾーンを破って“外に染み出し”、自分をプロデュースする人

ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、会社の外・いつもの自分の枠の外へ一歩踏み出す。短期の成果には直結しなくても、人脈・学び・機会が中長期で効いてくる。それは自分のキャリアとスキルの伸びであり、自分自身をプロデュースしていくことそのもの。

① コンフォートゾーンを破る ② 外に染み出す(社外・越境) ③ 短期成果に一喜一憂せず中長期で効かせる ④ 自分をプロデュースする
使い方:この人材像を“北極星”に、戦闘力シートで「今期の現状 → 来期の目標」の差分を描く。下の目標・役割・評価は、その差分を埋めるための3点。
※(仮):今後のバリュー策定に合わせて、正式な人材像として確定する。

この人材像に一歩ずつ近づくのを、会社は目標・役割・評価の3点で支える。※「3点で回る」は本人整理(CA曽山さんの育成論に着想。曽山さんが公に語るのは「目標と信頼」「評価は納得感」)。 山の言語化は1on1でWill-Can-Must。

① 目標 ─ GOAL
どの山を登るか

1on1でWill(登りたい山)とMust(会社の役割)を紐づけ、個人目標と会社目標が重なる一点を焦点に。「働くことが、そのまま自分の良い未来になる」状態を狙う。

≒ Will ∩ Must
② 役割 ─ ROLE
どの“型”を自分に当てはめて登る/下るか

資質(§02)から“楽な入口”を見立て、「この型・このスタイルで山を登ろう/川を下ろう」と提示。機会・つなぎ・人と人をつなぐサポートを出す。

= 型を役割として引き受ける
③ 評価 ─ RECOGNITION
Discordでドヤれる場を

「営業のために行け」でなく、行って良くて採用・営業につながった、をDiscordで発表して称えられる。評価=詰めでなく称賛の場

≒ 化学反応の可視化
RUN どう回すか(手触り)

HRが「仮決め → 働きかけ」で一人ずつプロデュースする

いまは「同行型(随伴者)」のメンバーが多い前提に立ち、最初はHRチームが率先して連れ出し・企画・巻き込む。一人ひとりに方針を仮決めし、それに合うアクションを働きかける。工数はかかるが、ここが人材開発の本体。

HRプロデュース・サイクル(一人ひとりに回す)

1
見立て(仮決め)資質(§02)から「この人はこう」を仮決め
2
誘う・巻き込む「一緒に行きませんか?」HRから声かけ
3
作戦会議(事前)どんな戦略で臨むか本人に考えさせる
4
機会提供経費・機会をサポート(進化クエスト)
5
振り返り共有Discordにサマリー投稿(軽く)
6
称賛Discordでスタンプ等ライトに称える
↺ 6の手応えを 1の“次の見立て”に返す(例:同行で慣れたら、次は発信を試してみる)→ 更新結果は§03シートに書き戻す

4つの仕組み(並行して作る/どれも“軽く”始める)

① 進化クエスト=サイクル4

メガ進化プロジェクトの中核。各人の「外に染み出す挑戦(=進化クエスト)」への参加を、会社がサポート・経費負担する。既存の経費サポート枠(易=リファ飯/中難=上限)を接続。

② 称賛・評価=サイクル6

外交・採用・営業につながる活動を称える。まずはDiscordで活動報告 → スタンプのライトな形から。重くしない。

③ 事前コミュニケーション=サイクル3

行く前に「どんな戦略・考えで臨むか」をHRと一緒に計画。本人に考えさせることで人材開発になる。

④ 振り返りと共有=サイクル5

重い発表会はワークしない。Discordに参加イベント・会食のサマリーを投稿する程度の手軽さで。

HRの「仮決め」例 → 型に接続

「一緒に行きませんか?」
まず随伴で連れ出す
同行型から飛び込み型へ橋渡し
「外に連れ出した方がいい」
場数で慣れさせる
飛び込み・通い機会
「SNS発信を伸ばすと良さそう」
出向かず引き寄せる形に
発信型(灯台)
「誰かのサポートに回ると良さそう」
貢献で信頼を貯める
ギブ型同行型

4レイヤーへの“フィードバックの当て方”

資質
「あなたはこういう資質だと思う」と見立てを共有し、腹落ちを取る
サイクル 1
「あなたはこの型で山を登るのが良さそう」=役割の提示
サイクル 1・2
スタイル
「山登り(狙う)/川下り(面白そうで)どっちで行く?」の作戦
サイクル 3
経営
目標(Will-Can-Must)の確認・振り返り・Discordでの称賛
サイクル 5・6

※ フィードバックは特別な面談でなく、このサイクルの中の対話(1見立て共有/3作戦会議/6称賛)として起こす。「本人に考えさせる」(3)が人材開発の肝

手触りの通し例(仮の1サイクル)

Aさん(仮)=アナリティカル寄り・いまは同行型(→ §03シートの人)
  1. 見立て:慎重な分析型。まず“一緒に行く”から。ゆくゆくは質の高い発信で呼ばれる形へ。
  2. 誘う:HRが「来週この勉強会、一緒に行きませんか?」と声をかける。
  3. 作戦会議:「今日は名刺を3枚もらう+1人と深く話す、を狙おう」と事前に一緒に決める。
  4. 機会提供:参加費・交通費を会社が負担(進化クエスト)。
  5. 振り返り:Discordに「◯◯勉強会に行った。△△さんと繋がれた」と3行サマリー。
  6. 称賛:HRとメンバーがスタンプ。次は「学びをnoteに1本書いてみる?」=発信型を試す方向へ。
工数は正直かなりかかる。だからこそ最初は対象を絞り、HRチームが率先して型をつくる。仕組み①〜④が回り出せば、徐々に本人・現場に委ねられる。
05 3条件で検証

いいんじゃの外交が満たすべき3つ

① いいんじゃらしさ(学習 × 楽しさ × 目的意識)

外交を「ノルマ」でなく「自分の山を登る冒険」に。楽しさ=化学反応の面白さ/学習=落差の情報/目的意識=登りたい山。

→ 資質に合う型で誰でも一歩を踏める=「楽しさ」を全員に開く

② 個人と会社の双方にメリット

個人:山を登る・人脈・生の学び・社外の顔・成長。 会社:採用候補・営業リード・市場の知見・個性のにじみ出しによるブランド。§03の重なりで両立を担保。

→ 順序を「個人の山が先」にすることで両立が成立

③ ユニーク(他社にない独自性)

他社の“紹介したら現金”は取引(How)。いいんじゃは (a) 資質ベースで誰でも再現できる型を提示/(b) 山登りを装備で支える/(c) 現金でなく“体験+ドヤれる場”を渡す。

→ 「制度」でなく「思想+再現性の型」を売っているのが差別化
06 次に決めること

この思想を、運用に落とすための論点

決定済み:① 型は5大分類×10型(化学反応A〜Eを燃料として内包)。② 山の言語化は1on1でWill-Can-Must。③ マネジメントは目標・役割・評価。④ スタイル呼称は「山登り型/川下り型」。⑤ 評価=Discordで称賛(スタンプ)。⑥ 資質診断は実施。⑦ 立ち上げはHRが率先して連れ出す。⑧ RUNサイクルで一人ずつ回す。⑨ 出力=プロデュース戦略シート(ペライチ)を人材プロデュース定例で議論する。⑩ ネーミング=メンバー向けは「メガ進化プロジェクト」(全体)/各人の外に染み出す挑戦は「進化クエスト」(旧・外交クエスト。“お使い感”でなく“進化”を前面に)。
🔭 将来構想(今は未着手):「人材プロデュース定例」 ── CAの強化指定社員セレクション会議に相当。HRが各メンバーのプロデュース戦略シートを持ち寄る場。RUNが回り始めてから。