v0.1から方針が3つ変わりました。ここだけ読めば全体が分かります。
プロレポ関連は10月まで日付入りでタスクが引かれています(設計FIX → 資料作成 → 10/9 撮影会=全社イベント → すり合わせ → 10/30 完成&全社展開)。ただし全部が担当者未設定。つまり段取りはもう引かれていて、決める人がいなかった状態でした。
そして10/9は「目標を作る日」であると同時に「メンバーの顔を撮る日」として構想されています。この2つが同日にあるので、成果物は自然に「写真つきで、会社の目標と一人ひとりの宣言が並ぶ1枚」になります。
| 既存タスク | 今期どうするか |
|---|---|
| 9/18 ユニットすり合わせ資料 作成完了 | 中身を差し替える。ユニット目標の資料ではなく、「当日の進行」+「宣言の書き方フォーマット」を配るタスクにする |
| 10/16 ユニットすり合わせ完了 | 今期は不要。ユニット別のプロレポを作らないため。クローズするか、来期に送る |
放置するとタスクだけが残って「やってない」ように見えます。8/7の設計FIXのタイミングで、この2つの扱いを一緒に決めてしまうのが安全です。
中身より先に日です。10月の金曜の夜は、9月に入る前に埋まります。そして日が決まらないと、会場も撮影も、何ひとつ動かせません。
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
※ 10/9(金)は3連休(10/10土・11日・12月祝)の前日にあたります。
| 候補 | 制作までの余白 | 評価 |
|---|---|---|
| 10/2(金) 期初直後 | 4週間 | ✕ 準備が間に合わない。8/15で言葉が決まっても、9月中に全社への落とし込みの準備が要る。熱量は最高だが中身が薄くなる。 |
| 10/9(金) 既定 | 3週間 | ◎ 本命。①後続(10/30 完成)がこの日基準で引かれている ②金曜=交流会向き ③10/30の完成から逆算すると、撮影→セレクト→レタッチ→レイアウト→入稿→印刷に3週間は要る。それが確保できる最後の金曜。 △3連休の前日=旅行や帰省の予定が入りやすい(下記の対処)。 |
| 10/16(金) | 2週間 | △ 対抗。3連休明けで落ち着いている。制作2週間はやれなくはないが余裕がない。 |
| 10/23(金) | 1週間 | ✕。10/30完成に間に合わない(印刷の入稿だけで3〜5営業日)。 |
決め手は「10/30完成から逆算した3週間」です。写真は撮ってすぐ形になりません(セレクト→レタッチ→レイアウト→本人確認→入稿→印刷)。
そして仮押さえは可逆です。決裁を待たずに、先にカレンダーをブロックしてください。中身は後から詰められますが、みんなの予定は後から空きません。
これが集合写真の時間を決めます。屋外や自然光で撮るなら、遅くとも16:30には撮り終えている必要があります。
→ 15:00開始(案A)なら明るいうちに集合写真が撮れます。17:00開始(案B)なら撮影はすべて室内・照明前提になります。撮影担当と、どちらで撮るかを先に握ってください。
逆にメリットもあります:翌日が休みなので、交流会を時間を気にせずやれます。
① 全員のカレンダーに「10/9(金)15:00-20:00 期初イベント(仮)」をブロック(内容未定でよい)
② 会場に10/9で空きを確認(飲食可否・撮影に使える壁・電源・搬入)
③ 代表に、日と「半日止める」ことだけ先に通す(下の文面)
※ 「決めてください」ではなく「押さえます、いけますか」の形にしてあります。日程は否定されなければ進むので、この方が速い。
目的に順位をつけておかないと、当日の細かい判断が全部ブレます(「取引先を呼ぶか」「撮影に何分使うか」は、目的の順位が決まれば自動で決まる)。
| 順位 | 目的 | なぜこの順位か |
|---|---|---|
| 1 | 社内エンゲージメント =個を衆にする儀式 | 大目的として確認済み。「集まること自体に意味がある/アウトプットを目的にしない」という経営の合意が一貫している。 |
| 2 | 会社の目標を、全員が自分の言葉に翻訳する | 今期の変更点はここ。会社が決めた目標とワードを配って終わりにせず、一人ずつ「じゃあ自分はこう動く」を口に出してもらう。宣言が成果物になるので、聞くだけの日にならない。 |
| 3 | 採用・営業への転用 | 写真・宣言・当日の空気は年1のコンテンツ資産。ただし3番目に置く。ここを1番にすると社内向けの本音が消えて、広報ビデオみたいな日になる。 |
この日をゼロ地点にすれば、超過している定量化タスクがそのまま閉じます。当日アンケート3問(30秒)を作り、3ヶ月後に一字一句同じ文言で再測するだけ。
※ eNPSは初回は取らないことを推奨。比較対象のない1点だけの数字は解釈できず、「低かった」の解釈だけが独り歩きします。同じ3問を毎回取る方が効きます。もう1本足すなら社内チャットでのワードの出現数/スタンプ数(自動で数えられる)。
ここが今回いちばん大事で、いちばん事故りやすいところです。
| 今期のテーマ/コピー | バリュー(合言葉) | |
|---|---|---|
| 寿命 | 1年で捨てる | 変えない |
| 誰の言葉 | 会社の号令(事業目標とセット) | 全員の共通言語 |
| 他社例 | 「今年は◯◯の年」(毎年変わる) | メルカリ Go Bold(変わらない) |
| 決め方 | 8/15に代表と作る | すでに在る(作らない) |
| 当日の扱い | (c) 今期の事業目標とワードの提示 | (d) 合言葉の共有 |
毎年バリューが変わると、共通言語にはなりません。逆にテーマを固定すると号令が効かなくなる。この2つを分けるだけで設計の半分が終わります。
| 層 | 中身 | 状態 |
|---|---|---|
| 1層・公式 | MISSION「日本からグローバルイノベーションを起こす」/VISION「つまらない・めんどくさい・ださいモノをこの世からなくす」/TOP MESSAGE「賢くて、面白くて、優しい組織」 | 公式サイトに掲載=議論の対象外 |
| 2層・3語の定義 | 賢い=知っていることではなく、すぐ試して学び直せること/面白い=ださい・めんどくさい・つまらないを、許さない/優しい=仲間の次の一歩を、助ける + 各DO3・DON'T3 | 採用カルチャーデック§03で公開済み=完成品 |
| 3層・行動の土台 | いいんじゃマインド8軸 | 評価(昇格ゲート)に接続する設計あり |
| 足りないもの | 口に出せる短さ、だけ。 | |
Go Bold が社内で飛び交うのは、意味が深いからではなく短い動詞だからです。会議で「それGo Boldじゃなくない?」と言える。
いま手元にある「知っていることではなく、すぐ試して学び直せること」は、正しいけれど会議で口に出せない。飛び交う言葉には2〜7文字の動詞が要ります。
社内ドキュメントと議事録を機械カウントしました。「まず触る」は社内ドキュメントに67回書かれているのに、議事録・1on1・チャットの記録では1回も出てきません。
つまりこれは「私たちが資料に書いた言葉」であって、「社内で実際に使われている言葉」ではないということです。同じことが「次に渡す」「マジレス」「大きく張る」にも言えます。
逆に、経営が会議で実際に口にしているのは「ださい」「置いてきぼり」「温度差」「尖らせる」——この4つだけが、書かれた量と喋られた量の両方を持っています。合言葉を選ぶなら、まずこの4つが軸です。
候補158本のロングリストは別紙(合言葉ロングリスト)にまとめてあります。採用するのは「既存文言の切り出し」か「その変形」だけ——新語を採ると「新しいバリューを立てない」という決定に触れます。
10/9は「配る日」で、作る日は8/15。ここで出た言葉が、当日のスライドにも、ステッカーにも、ポスターにも、全員の宣言にも乗ります。
ここが決まれば、残りは全部こちらで作れます。逆にこれが決まらないと9月以降が全部止まります。
きれいなコピーを先に用意して「これでどうですか」と見せる。普段使わない言葉になり、3ヶ月で誰も言わなくなります。浸透する社内スローガンは例外なく経営が実際に言った言葉です。
聞くのは、この3つだけ。答えの中に出てきた動詞をそのまま書き留める。コピーはその中から選ぶ(作らない)。
録音を全文文字起こしして、動詞の出現回数を機械的に数えるところまでやると、精度が上がります(この集計は機械でできます)。「良さそうな言葉を考える」のではなく「実際に何回言ったかを数える」——これが、社内で本当に使われる言葉を作る唯一の方法です。
| # | 決めること | 推奨案 |
|---|---|---|
| 1 | 代表パートの中身と長さ | 30分・スライドなし・原稿なし(作り込むほど熱量が下がる)。構成は3つ=①去年いちばん悔しかったこと ②だから今期こうする ③みんなに何を期待するか |
| 2 | 宣言の問いの立て方 | 後述(§06)。「今年どう動くか」を、会社のテーマと接続する形にする |
| 3 | アウトプットの形 | 会社の目標+ワード+全員の宣言が並ぶ1枚(大判)/冊子/両方 |
| 4 | 取引先を呼ぶか | 呼ぶなら後半のみ・何社まで・誰が声をかけるか。9月中に招待しないと予定が埋まる |
| 5 | 予算の上限 | 枠が決まればケータリングもステッカーも即決できる(§07は約16〜23万円) |
当日のワークをなくしたことで、リーダーに頼むことがかなり軽くなりました。
| いつ | お願いすること | 重さ |
|---|---|---|
| 9月中 | 振り返り資料 3枚(①売上 ②営業利益 ③事業トピック) | 過去に使った依頼文のテンプレがそのまま使える。書き換えて投げるだけ=実質5分 |
| 当日 | 5分の発表(上の3枚) | 軽い |
今期は会社の目標とワードを先に決めて全社に落とす形なので、リーダーを集めて目標をすり合わせる必要がありません。
もし意見を吸うならチャットで1問だけ非同期(「今期、あなたのユニットがいちばん大きく張るのはどこ? 1行で」)。会議より本音が出ます(口より書く方が言いやすい)。所要3分。
リーダーの発表は前半の30分だけにして、それ以降はメンバーの宣言に時間を使ってください。
既知の最大課題は「発言者が経営層に偏り、ワーカー層が置き去りになる」こと。全員が1回ずつ宣言する形式は、この課題への直接の手当てになります——リーダーの発表を増やすと、その効果を自分で消してしまいます。
前提=実質参加25名前後/ユニットワーク90分は削除済み(v0.1比で1時間半短くなりました)。
10/9の日の入りは17:14(国立天文台)。ここが唯一の判断材料です。
ワークがなくなったので案Bでも全部入ります。「屋外・自然光の集合写真が欲しいかどうか」だけで決めてください。
| 時刻 | 内容 | 誰 | 設計意図 |
|---|---|---|---|
| 15:00 | 受付/ステッカー配布/宣言カード記入/撮影同意の一括取得 | 事務局 | ★受付で宣言カードを書いてもらう(後述§06)。早く来た人から個人撮影を始める。同意は後から個別に追うと必ず漏れる。 |
| 15:30 | 開会(5分) | 代表 | 「今日は何の日か」だけ。 |
| 15:35 | (a) 昨年までの振り返りと実績(30分) | ユニットリーダー×5 | 各5分・スライドは①売上 ②営業利益 ③事業トピックの3枚固定。 |
| 16:05 | 休憩+★全体集合写真(20分) | 撮影担当 | ★日の入り17:14の1時間前=屋外もいける最後のタイミング。ステッカーは配布済み。 |
| 16:25 | (b) 代表パート(30分) | 代表 | ★スライドなし・原稿なし。①悔しかったこと ②だから今期こうする ③何を期待するか。この30分がイベントの背骨。 |
| 16:55 | (c) 今期の事業目標とワードの提示(20分) | 代表 | ★8/15の成果物がここに出ます。数字だけでなく「なぜこの言葉にしたか」まで話すと、言葉が生き残る。 |
| 17:15 | (d) 合言葉の共有(15分) | 事務局 | 公式3語+合言葉。配って終わりにしない=「自分がいま一番できていない語」に手を挙げてもらう(=自分ごと化の最小装置)。 |
| 17:30 | 新制度+採用チーム始動の告知(10分) | 事務局/担当 | 「10月から等級・昇給が動く」事実の告知だけ。制度の中身の説明はしない(§08-⑤)。あわせてSmartDash黒字化に向けた採用チームの始動を宣言。 |
| 17:40 | 転換・会場セット | 必須パートはここで終了。以降は任意参加と最初から伝えておく。 | |
| 18:00 | 交流会(〜20:00)+取引先合流 | 全員 | 乾杯前に各リーダー30秒の意気込み(合計2〜3分)。★裏で個人の宣言撮影を回し続ける。 |
| 19:45 | 締め(5分) | 代表 |
(a)の振り返りと同じ枠に入れないでください(過去と未来が混ざって、どちらも印象に残らない)。交流会の乾杯前に各リーダー30秒が、場が温まっていて一番盛り上がる位置です。合計2〜3分で終わる短さにするのがコツ——長い意気込みは誰も覚えていません。
ワークをやめた分、「一人ひとりが今年どう動くかを宣言し、それを撮る」が当日のいちばん重い仕事になりました。
「今年どう動きますか?」とだけ聞くと、全員が「頑張ります」になります。これは例外なくそうなります。
防ぐ方法は2つだけ——①会社のテーマと接続させる ②事前に考えてくる時間をつくる。
この形にしておくと、1枚に並べたときに筋が通ります。「今年、私は◯◯します」だけだと、25枚並べてもただの寄せ集めになる。頭に会社のワードが入っているだけで、全員の宣言が1つの目標にぶら下がって見えます——これが「会社全体で1本のプロレポ」の形です。
| タイミング | やること | 効果 |
|---|---|---|
| 9月末(事前告知) | 「当日、今期の宣言を一言書いてもらいます」と予告だけする | ★これがないと当日全員が「頑張ります」になります。考える時間を渡すだけで質が変わる |
| 15:00 受付 | カードを渡してその場で記入(3分) | 書いた直後に撮れる。後回しにすると絶対に集まらない |
| 交流会中 | まだの人・撮り直したい人を拾う | 取りこぼしゼロにする最後の網 |
| 案 | 中身 | 向き・不向き |
|---|---|---|
| 案① 宣言カードを掲げて撮る | カードを持った状態で1カット | ◎ プロレポ・社内掲示に強い(何を宣言したかが一目で分かる) △ 採用デックや名刺には使いにくい |
| 案② 宣材写真だけをしっかり撮る | 背景統一・無地で1カット | ◎ 採用・名刺・社内報・登壇プロフィールに全部使い回せる △ 宣言の内容が写真から分からない |
| 推奨=両方撮る | 同じ立ち位置・同じ照明のまま2カット撮るだけ | ◎ 追加コストがほぼゼロで、用途が2倍になる。宣材=採用に、カード=プロレポに使い分けられる |
動画は撮るのは簡単で、編集で必ず詰まります。25人×30秒=素材は12分でも、つなぐ・テロップを入れる・音を整えるで数時間かかります。
やるなら「全員30秒 × つないで1本」に割り切るのが安全です。個別に配ったり、凝った編集をしようとすると10/30に間に合いません。使い道が決まっていないなら、動画は撮らずに写真だけにするのも正しい判断です。
ステッカー1種類に絞ります。Tシャツ・パーカー等は今回やりません。
30名想定。撮影は内製・会場はめどあり・グッズはステッカーのみを反映した見積もりです。
撮影・会場・グッズがほぼ落ちたので、予算の意思決定は「1人あたりいくらの食事にするか」ほぼ1問だけです。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 会場 | 0〜(めど) | 使えるところがある前提。飲食可否・撮影に使える壁・電源・搬入だけは要確認 |
| ケータリング(立食2時間) | 15万〜20万円 | 30名×5,000〜6,000円。全体の7割以上。相場は1人3,000〜10,000円。別途 配送料(23区内 目安2,000円)・ドリンク 1人600〜2,500円 |
| 撮影 | 0円 | 内製。機材(背景紙・ライト)を足すなら+1〜2万円 |
| ステッカー 30〜50枚 | 約3,000〜5,000円 | 1枚70〜100円程度。多めに作って問題ない金額 |
| 宣言カード(A4用紙・マーカー) | 〜3,000円 | 厚手の白紙+太マーカー。写真に写るので、コピー用紙でなく厚手を推奨 |
| 大判ポスター B1パネル×2 | 約1万〜1.2万円 | 1枚4,600〜6,000円。印刷のみなら1,650円〜 |
| デザイン | 0円 | 内製 |
| 合計 | 約16万〜23万円 | (会場費が発生する場合は+5万〜8万) |
※ 単価はすべて公開価格からの概算(2026-08-05確認)。実勢は業者・仕様・時期で上下します。発注前に相見積もり必須。
| # | 懸念 | 潰し方 |
|---|---|---|
| 1 | 宣言が全員「頑張ります」になる | ★最有力の失敗。①9月末に予告して考える時間を渡す ②カードの文を「(今期のワード)のために、私は◯◯します」の穴埋めにする(§06)。自由記述にしないこと。 |
| 2 | 8/15が流れる/延びる | ★ここが動くと10/9の中身が丸ごと空になります(配るものが無くなる)。8/15が難しくなったら8月中の別日に必ず置き直す。9月にずれ込むと準備が間に合わない。 |
| 3 | 個人カット25人が撮り切れない | 受付(15:00-15:30)+交流会中の2枠で回す。紙のチェックリストで潰す。1人2分でも50分かかる前提で組む。 |
| 4 | 取引先がいると内輪の話ができない | 時間で割る(18:00以降に合流)。招待状に最初から「後半のみ」と書く。数字・制度・ワードは前半で終わらせる。 |
| 5 | 制度・査定の話が混ざって査定面談化する | ★10/9に等級・評価の中身の説明はしない(別トラック)。当日は「10月から動きます」の告知のみ。 |
| 6 | 写真の同意漏れ(後で使えない写真になる) | 受付で一括取得。用途(社内掲示・採用デック・SNS)を明示して個別にチェックしてもらう。 |
| 7 | 会場で飲食・撮影ができるか未確認 | ★これが一番静かに詰みます。8月中に現地確認(飲食可否・電源・搬入・プロジェクタ・撮影に使える壁)。 |
| 8 | ワーカー層が置き去り(既知の最大課題) | リーダーの発表は前半30分だけに抑え、全員が1回ずつ宣言する形式で構造的に解く。発表を増やさない。 |
| 9 | 動画の編集が10/30に間に合わない | 使い道を先に決める。やるなら「全員30秒×つないで1本」に割り切る。決まっていないなら写真だけにするのも正しい。 |
| 10 | 宙に浮いたタスク2つ(ユニットすり合わせ系) | §00の表のとおり、差し替え or クローズを8/7の設計FIXで決める。放置すると「やってない」ように見える。 |
「共通言語として、こういう言葉が飛び交っているようにしたい」の本体はここです。器はほぼ全部すでに在ります。
| 仕組み | やること | 既にある器 | 新規? |
|---|---|---|---|
| ポスター/ステッカー | オフィス掲示+全員のPCに貼る | ― | 作る |
| チャットのスタンプ | 合言葉をスタンプにする | 称賛=スタンプ運用(設計済み) | 作る |
| 月次表彰の名前 | 表彰名を合言葉にする(例:今月の「◯◯」賞) | 神ムーブ/ユニットアカデミー賞 | 改称=ここで称賛制度の整合という積み残しも一緒に解ける |
| 共通言語ページ | ワードと合言葉を登録 | 共通言語(用語辞書・公開済み) | 追記のみ |
| 1on1 | プロデュースシートで合言葉を使う | メンバー版/HR版 | 追記のみ |
| 評価 | Value体現度=昇格ゲート | いいんじゃマインド8(提案済み) | 判断待ち |
| 次の全社会 | 冒頭3分「今月の◯◯」を1人紹介 | 月次全社会 | 運用 |
| ★宣言の振り返り | 半年後に、当日の宣言カードの写真を本人に返す | ― | これが一番効きます(言いっぱなしにしない) |
共通点は3つだけ=①表彰の名前がバリューそのもの/②スタンプ・絵文字で日常に降ろす/③評価に接続する。いいんじゃは3つとも器が既にあります。
あとは既にある器に言葉を入れるだけです。逆に新語を立てると、用語辞書・プロデュースシート・採用デック・等級のマインド8を全部書き換えることになります。
| 期日 | やること | 誰 |
|---|---|---|
| 8/7(金) | プロレポ設計FIX+宙に浮いた2タスクの扱いを決める(§00) | 事務局 |
| ★8/15(土) | 事業目標+今期のワードを作る(=このイベントの本体) | 代表+事務局 |
| 8月中 | 10/9のカレンダーを全員ブロック/会場の現地確認(飲食・撮影・電源・搬入) | 事務局 |
| 9月上旬 | ケータリング仮押さえ/ステッカーの入稿仕様を業者確認 | 事務局 |
| 9月中旬 | ステッカー発注/取引先への招待(後半のみと明記) | 事務局/各営業 |
| 9/18(金) | 当日の進行+宣言フォーマットを配る(旧「ユニットすり合わせ資料」を差し替え)/リーダーへ振り返り資料3枚を依頼 | 事務局 |
| 9月末 | ★「当日、今期の宣言を一言書いてもらいます」と全員に予告(これが宣言の質を決める) | 事務局 |
| 10/9(金) | 期初イベント+宣言の撮影 | 全員 |
| 10/16(金) | ― | |
| 10/30(金) | プロレポ完成・全社展開(掲示+配布) | 制作+事務局 |
| 11月〜 | 浸透(スタンプ・表彰名・全社会冒頭・3ヶ月後の3問再測) | 事務局 |
| 4月頃 | ★宣言カードの写真を本人に返す(言いっぱなしにしない) | 事務局 |