一次面接で見極めるのは、3つです。
これ以外は一次で見ません。志望動機の詰め・実技・年収交渉は二次以降に送ります。
一緒に働ける人か。話していれば自然に出るので、追加の質問はいりません。
その人の人生のビジョンと、いいんじゃのビジョンに重なるところがあるか。
マーケを横断できるか・自分の戦略で成果を出したか・フルタイム出社・AI。
点数はつけません。この定義に照らして「合いそうか」を見ます。グレーの行=面接でどう出るか。
上の3つは、分けて見るための観点です。最後にもう一度ぜんぶを合わせて、自分の実感として問い直してください。 3つが揃っていても「一緒に働きたい」と思えないなら、その理由を言葉にして申し送りに書く。逆に3つが完璧でなくても強くそう思えたなら、それも重要な情報です。迷いを残したまま出口を選ばないでください。
※ サイバーエージェントの公式ミッションステートメントにも「能力の高さより一緒に働きたい人」が置かれています(社内資料「人材要件フレームワーク v0.2」§7で出典確認済み)。採用の最後に効くのはここという考え方です。
スキルより先に、ここを見ます。人生としてのビジョンと、いいんじゃのビジョンに重なるところがあるか。探求したい領域が同じか、登りたい山が同じ方向か、人生戦略として一致するか。
4つ揃えば二次へ。足りなければ、落とさずに採用チームへ相談します。①②がマーケ職の中核です。
マーケティングを部分で切らない人か。「自分は運用だけ」「制作だけ」ではなく、3つとも要ると考えて、実際に手を伸ばしてきたか。
「言われた通りにやって出た成果」ではないこと。自分の判断・自分の型が入っていて、なぜそれで勝てたのかを自分の言葉で説明できるか。年数は問いません。
フルタイムで走れることが前提。出社ベース、コアタイム 12:00-14:00。ここは交渉の余地がないので、確認するだけ・30秒で終わらせてください。
「使えますか?」とは聞きません。「AIをどう使って、何をしたいですか?」と聞いて、返ってきた話がどのレベルかで判断します。
公式の「賢くて、面白くて、優しい組織」を、採用の言葉にしたもの。グレーの行=面接でどう出るか。
過去・現在・未来が、一本の線で繋がっているかを見ます。この線がそのまま「ビジョンの一致」の判断材料になります。
1つ当たったら即見送りではなく、複数当たる・深掘りしても変わらない場合に見送ります。
迷ったら、落とさない。判断がつかない人はB・Cに置きます。
3つとも見極めがついた。
条件が足りないが、可能性はある。
ポテンシャルはありそうだが、面接では見極めきれない。
NGパターンに当たった。