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Einja|カルチャーカルチャー

オフサイト合宿 企画(一泊二日)v0.2

アンビー一泊二日でValue確定まで決めきる。外部ファシリ不要・中島ファシリ。ゴール5つ(Value確定に最厚配分)。キーマン選定はぽち/カズキ/天野へのヒアリングを宿題化。
最終更新:2026-05-27

オフサイト合宿 企画書 v0.2|承認したい人物像 & Value確定

作成: 2026-06-04
位置付け: v0.1(ワークショップ企画)+ぽちFB(2026-06-02)を反映した確定版。一泊二日・アンビー(指定施設)・中島ファシリ確定。


なぜ合宿でやるのか

背景

制度(ハコ)はv2.3で完成に近い。足りないのは"魂"=承認したい人物像と会社の価値観。資料の往復では決まらない。経営が同じ部屋で・対面で・腰を据えて言語化すべき。だから合宿。

中島:「どんな会社なのか、私自身もはっきりさせにいく必要がある」

合宿にする3つの理由

理由 中身
没入 日常業務から離れ、価値観という抽象テーマに集中できる
対等な対話 オフサイトは役職の壁が下がり、本音が出る
共通体験 一緒に作った記憶が「共通言語」になる。文化は共有された記憶から生まれる

開催概要

項目 内容
形式 一泊二日(Day1 午後〜夜 / Day2 午前〜昼)
会場 アンビー(指定施設)
ファシリテーター 中島草太(外部ファシリなし)
意思決定 「そこで決めきる」場として位置付ける

参加者

役割 想定メンバー 備考
コア(必須) 渡邉勇輝(ぽち)・渡邉一輝(カズキ)・天野彰吾 経営の価値観をすり合わせる主体
ファシリ 中島草太 進行・言語化・記録
キーマン(要検討) 合宿前にぽち・カズキ・天野に確認 下記参照

【宿題】合宿前にぽち・カズキ・天野へ確認:「この合宿に入れておきたいキーマンは誰か」。経営コアだけで深く固めるか、最初から影響力者を巻き込むかは3者に聞いてから決める。


この合宿のゴール(5つ・全部やりきる)

# アウトプット 落とし先 優先度
承認したい人物像の言語化 評価制度の目的・カルチャーデック
会社を成長させる人の定義 5つのValue・等級期待行動
抑制したい人物像 カルチャーデック「合わない人」
5つのValueの検証・確定(v0.1→v1.0) Value v1.0・カルチャーデック 最重要(最も厚く時間を割く)
どんな組織でありたいかの状態言語化 カルチャーデック・採用ピッチ

Value確定(④)は時間がかかるが最重要。Day1夜の対話も④に充てる。


アジェンダ(一泊二日)

Day 1(午後〜夜)

オープニング(13:00〜13:20・20分)

  • 中島から:なぜ今日やるか(制度はできた、次は"魂"の言語化)
  • グランドルール:役職を外す/否定しない/付箋に書いてから話す/結論を急がない

セッション1:現在地と問い(13:20〜14:00・40分)

  • 「いいんじゃで"すごいと思う人"は誰か、なぜか」を各自で書き出す
  • 一人ずつ共有(まだ抽象化しない・具体エピソードで)

セッション2:承認したい人・抑制したい人を書き出す(14:00〜15:30・90分)

  • 個人ワーク(付箋)
  • 「承認したい・増やしたい人」の行動・あり方を1枚1要素で大量に書く(20枚目標)
  • 観点の補助:①成長を牽引する ②カルチャーを体現する ③成果を出す ④仲間を活かす ⑤AIネイティブ
  • 模造紙に全員分を貼り、KJ法的にグルーピング → クラスタに見出し → 承認したい人物像のパターン確認
  • 逆に「こういう人は違う・増やしたくない」も付箋で書き出す → 抑制したい人物像
  • 写真で記録

休憩(15:30〜15:45)

セッション3:どんな組織でありたいか(15:45〜16:30・45分)

  • 「Einjaが目指す組織の状態」を各自で描く(3年後の姿・働き方・チームの雰囲気)
  • 公式MVVを軸に:MISSION「日本からグローバルイノベーションを起こす」/ VISION「つまらないモノ、めんどくさいモノ、ださいモノをこの世からなくす」/ TOP MESSAGE「賢くて、面白くて、優しい組織」
  • キーワードを収束させ、組織状態を2〜3文で表現する

セッション4:5つのValueの検証(前半)(16:30〜18:00・90分)

  • 既存の5つのValue v0.1(Learn & Play / AI-native / Invent & Share / Connect Purpose / Fail Forward)を提示
  • セッション2で出た人物像パターンと照合:過不足はないか・言葉は合っているか
  • 各Valueの「これはEinjaらしいか」を経営全員で議論
  • ※Fail Forwardの「失敗の定義」は論点として取り上げる(大型クライアントがいる文脈で「失敗してOK」を言葉通りにしない、の判断)

夕食・懇親(18:00〜19:30)

夜の対話:Valueの深掘り(19:30〜21:00・90分)

  • 昼間に出た論点・宿題を肩の力を抜いて続ける
  • Value v0.1の言葉を経営の手で選び直す作業(草案レベルでよい)
  • 「これだけは外せない」「これはEinjaじゃない」を言語化していく

Day 2(午前〜昼)

セッション5:5つのValueの確定(後半)(9:00〜10:30・90分)

  • 前夜の議論を受けて、各Valueの言葉を最終調整
  • Value v1.0として5つを確定
  • 各Valueの「行動で見えるもの」を簡単に補足(等級期待行動への接続)

休憩(10:30〜10:45)

セッション6:承認したい人物像の統合(10:45〜11:30・45分)

  • Day1で出た人物像パターン+確定したValueを重ねて整理
  • 「Einjaが承認する人」を3〜5点に集約(カルチャーデックv2の素材)
  • 「会社を成長させる人」の定義を一文で表現

クロージング(11:30〜12:00・30分)

  • アウトプットの総確認:①〜⑤が揃っているか
  • ネクストアクション(誰がいつ何を)
  • 中島が議事録・Value v1.0ドラフトに落とす約束
  • 「次のステップ」(試行評価・キーマン展開・全社説明会)の見通しを共有

昼食・解散(12:00〜)


事前準備

参加者への事前課題(1週間前に配布)

  1. 公式MVV/カルチャーデックv2/人材要件v0.2を読む(最重要・読んでから来る)
  2. 「いいんじゃで"すごい・増えてほしい"と思う人」を3人、具体エピソードで書いてくる
  3. 5つのValue v0.1(https://einja-org.pages.dev/value)を読んでくる
  4. カルチャーデック(https://einja-org.pages.dev/culture-deck)の「合う人・合わない人」を読んでくる

中島(ファシリ)の準備

  • 付箋(4色以上)・模造紙・太マーカー・マスキングテープ
  • カメラ(付箋の記録用)
  • 5つのValue v0.1 / カルチャーデックの印刷
  • 公式MVVの印刷(対話の軸として手元に置く)
  • タイムキーパー・進行台本
  • Day2開始時に前日の付箋・議論まとめを壁に貼っておく

事後フォロー(合宿後1〜2週間)

# アクション 担当
1 議事録・写真の整理、付箋データのデジタル化 中島
2 Value v1.0 のドラフト化(合宿の言葉で) 中島
3 承認したい人物像ドキュメント化 → カルチャーデックv2へ反映 中島
4 組織状態の言語化をカルチャーデック・採用ピッチに接続 中島
5 経営レビュー → Value v1.0確定 経営
6 キーマン・全社への展開(説明会の核に) 中島

スケジュール上の位置づけ

6月  等級制度フォーマット完成(カズキMTG)
     ↓
6-7月 ★一泊二日合宿(承認したい人物像・Value v1.0確定)← 本企画
     ↓
7月  メンバー試行評価(経営+リーダー)
8月  評価結果のズレ確認
8-9月 制度修正・採用活動
     ↓
10月 正式スタート(四半期始まり)

ぽちへの確認事項(残タスク)

  1. キーマン:合宿前にぽち・カズキ・天野へ「誰を入れるか」を確認(宿題)
  2. 時期:6月後半〜7月前半のいつか(試行評価7月の前に置きたい)
  3. 会場・予算:アンビーの日程・スペック確認・手配

連携|関連ドキュメント

ドキュメント 連携内容
公式MVV SSoT(Einja公式MVV_SSoT.md 合宿のMission/Vision/TOP MESSAGEの軸
Value v0.1 → v1.0 合宿で検証・確定
カルチャーデック v2 承認したい人物像・抑制したい人物像を反映
等級制度 v2.3 「会社を成長させる人」を等級期待行動に接続
人材要件 v0.2 事前課題として全員が読む
称賛制度 v0.1 Valueが固まれば表彰基準が決まる
Einja Organizational Development·社内向け·2026-05-27