Einja / ロール別等級制度 / 戦闘力シート
等級9段をハードとソフトに
分解して測る(9×9)
田中さんの等級品質レベル表(B3〜特1の9段)を、そのままハードの9段・ソフトの9段に分解。軸のレベル=等級レベルに1:1対応(ハードLv4=A3級のハード期待…)。等級=両軸の等級レベルの平均(計算式=(H段+S段)/2・切り捨て)。両方が同じ段ならちょうどその等級。だから対角=B3 B2 B1 A3 A2 A1 特3 特2 特1(A3も対角)。各段の中身は『等級品質レベル定義』に忠実(施策PJ→全般PJ→特級案件 × できはじめ/ひとりで/はみ出し)。年収は田中図の値。
01
ハード軸・ソフト軸を作るスキル(カッツモデル・22軸)
各軸の9段は、これらのスキルが積み上がって作られる。ハード7軸=縦の中身(企画・遂行の深さ)、ソフト7軸=横の中身(タスク分配・ディレクション・推進)、いいんじゃマインド8軸=全等級共通の土台。※責任感はハードから除外(本人FB 2026-07-16)。
ハードスキル7軸
テクニカル=業務遂行・企画の深さ。ハード軸(縦)の中身。
- ◎戦略力(提案力)事業戦略→マーケ戦略・予算計画・戦略立案/提案書化
- ◎マーケ力デジマ全般=メディアプランニング/広告運用/データ分析/CR要求定義/CRMを内包
- ◎AI力(AIネイティブ度)マーケ工程のAI化・SOP化・再現資産/昇格ゲート
- ○クリエイティブ力CRの方向づけ・ディレクション連携(実制作はクリエイター)
- △営業力新規受注は営業ロール主務。マーケは提案・DDコンペ・アップセルで一部関与
- N/A開発実装力開発ロール主務(MA/ツール連携は最低限)
- N/Aデザイン制作力クリエイターロール主務
ソフトスキル7軸
タスク分配・ディレクション・推進。ソフト軸(横)の中身。
- ◎コンセプチュアル(概念化)事業構造・市場を抽象化し打ち手のフレームに翻訳
- ◎マネジメント能力複数案件・複数人のQCDと育成・統括
- ○ファシリテーション能力予算配分・CR方向性の論点整理と合意形成・会議設計
- ○ネゴシエーション能力クライアント予算・スコープ/媒体条件の交渉
- ○リーダーシップ性PJチーム(PM/CR/運用)の目標設定と牽引
- ○陽のコミュ力提案・コンペ・社内外発信で機会・人脈を創出
- ○陰のコミュ力案件メンバーの状態把握・信頼・心理的安全の醸成
いいんじゃマインド8軸
プロフェッショナルマインド。全等級共通の「土台」(等級判定には掛けない)。
- 論理的思考予算配分・チャネル選定の根拠を筋道立てて示す
- 批判的思考施策の前提・抜け漏れを検証し反証する
- 構造化能力KPI/予算/複数案件をMECEに整理する
- 水平思考既存の延長でない訴求・打ち手を発想する
- プロ意識「成果が出る/イケてる」品質水準を自ら設定・遵守
- 真実探求データ・一次情報(顧客/市場)で確かめる
- Give精神チームへ知見共有・見返りを求めず貢献する
- マジレス予算・方針の耳の痛い指摘も誠実に伝える
02
等級 = ハード段とソフト段の平均。両方同じ段=その等級
縦=ハードで今どの等級段か(B3級〜特1級=企画・遂行の深さ)、横=ソフトで今どの等級段か(タスク分配・ディレクションの範囲)。等級=この2つの平均(計算式=(H段+S段)/2・切り捨て)。両方が同じ段ならちょうどその等級。だからA3も対角に乗り、9等級すべてが対角に並ぶ。一人前=workerを脱した瞬間=B3=最下段(H1×S1)。同じ色(等級)は同じ年収。
等級 = ⌊ ( ハードの等級段 + ソフトの等級段 ) / 2 ⌋
両方 Lv4(A3級)→ A3 / ハードLv6×ソフトLv3 → (6+3)/2 → A3
軸=等級ラダーそのもの(スケール二重化が消える)
ハード軸のLv4は「A3級のハード期待」、ソフト軸のLv4は「A3級のソフト期待」。軸のレベルが等級レベルそのものなので、面積(掛け算)方式であった「グリッドと採点スケールの食い違い」がなくなる。採点=各軸で今どの等級段かを見て平均するだけ。
※純スペシャリスト(ハード特1級×ソフトB3級)=(9+1)/2=A2(尖りも評価)。マーケは"ハードが主ドライバー"(§4-1原文)なので、比重を付けるならハード寄りの平均も可=要ぽち。1/2/3の細分文言は定義書に沿った叩き。
worker帯(別シート・C/B/A)→B3360B2360〜400B1400〜450A3450〜500A2500〜550A1550〜650特3650〜800特2800〜1000特11000〜← 年収目安(万)
03
マーケ職の戦闘力シート(ハード9段 × ソフト9段・説明入り)
縦=各等級のハード期待(H1=B3級「施策PJをフォロー付きで完遂」…H9=特1級「次の発注と事業を生む」)、横=各等級のソフト期待(S1=B3級…S9=特1級)。各段の見出しに「=◯級」を明記。中央のマス=等級(=両軸の平均)=報酬で、各マスに計算式(H段+S段)/2と年収目安(万)を明記。中身は『等級品質レベル定義』に忠実(案件レベル=施策PJ→全般PJ→特級案件、習熟=できはじめ/ひとりで/はみ出し)。
縦=ハード7軸◎戦略力 ◎マーケ力 ◎AI力 ○クリエイティブ力 △営業力 N/A開発実装力 N/Aデザイン制作力
横=ソフト7軸◎コンセプチュアル ◎マネジメント能力 ○ファシリテーション能力 ○ネゴシエーション能力 ○リーダーシップ性 ○陽のコミュ力 ○陰のコミュ力
◎主戦場 / ○効く / △一部関与 / N/A 他ロール主務(マーケでの重点)。各軸のこれらのスキルが H/S の9段を作る。
ハード H9=特1級/次の発注と事業を生む(はみ出し)
- 創出:納品品質が継続・追加発注や指名相談を生み会社の看板に。新パッケージの種を提案し事業化を起こす
- にじみ:ユニットの収支・体制・育成に踏み込む(UL行動のにじみ)
A2(9+1)/2500〜550
A2(9+2)/2500〜550
A1(9+3)/2550〜650
A1(9+4)/2550〜650
特3(9+5)/2650〜800
特3(9+6)/2650〜800
特2(9+7)/2800〜1000
特2(9+8)/2800〜1000
特1(9+9)/21000〜
ハード H8=特2級/特級案件をひとりで回しきる
- 戦略:事業全体からの予算計画・デジマ戦略を独力で立案し、経営層に説明できる提案を完成
- 再現:複数の大型案件で戦略品質を再現=社内の物差し
A3(8+1)/2450〜500
A2(8+2)/2500〜550
A2(8+3)/2500〜550
A1(8+4)/2550〜650
A1(8+5)/2550〜650
特3(8+6)/2650〜800
特3(8+7)/2650〜800
特2(8+8)/2800〜1000
特2(8+9)/2800〜1000
ハード H7=特3級/特級案件を組んで回せる(できはじめ)
- 戦略:DDコンペ級案件の戦略立案・予算計画の主要パートを特級1・2と組んで担当
- 落とし込み:事業の全体像からデジマ戦略への落とし込みをレビューを受けつつ描く
A3(7+1)/2450〜500
A3(7+2)/2450〜500
A2(7+3)/2500〜550
A2(7+4)/2500〜550
A1(7+5)/2550〜650
A1(7+6)/2550〜650
特3(7+7)/2650〜800
特3(7+8)/2650〜800
特2(7+9)/2800〜1000
ハード H6=A1級/事業戦略に手が伸びる(はみ出し)
- にじみ:スコープを超え、事業全体からの予算計画・戦略提案を特級レビュー前提で部分的に起案
- 参画:コンペ・大型提案の戦略パートに参画し特級者と組み戦略立案の一部を担う
B1(6+1)/2400〜450
A3(6+2)/2450〜500
A3(6+3)/2450〜500
A2(6+4)/2500〜550
A2(6+5)/2500〜550
A1(6+6)/2550〜650
A1(6+7)/2550〜650
特3(6+8)/2650〜800
特3(6+9)/2650〜800
ハード H5=A2級/全般PJをひとりで回せる
- プランニング:スコープ全体のプラン(目標分解・予算配分・メディア設計)を独力で立案しクライアント合意まで
- 再現:異なる業種・商材でも全般プランの品質を再現/運用データで自ら軌道修正
B1(5+1)/2400〜450
B1(5+2)/2400〜450
A3(5+3)/2450〜500
A3(5+4)/2450〜500
A2(5+5)/2500〜550
A2(5+6)/2500〜550
A1(5+7)/2550〜650
A1(5+8)/2550〜650
特3(5+9)/2650〜800
ハード H4=A3級/全般PJをフォロー付きで回す(できはじめ)
- プランニング:レビューを受けつつ、目標から逆算した予算配分・チャネル選定のメディア横断プランを起案
- 推進:複数施策を束ねたPJを要所確認を挟み推進、全般スコープの納品品質責任
B2(4+1)/2360〜400
B1(4+2)/2400〜450
B1(4+3)/2400〜450
A3(4+4)/2450〜500
A3(4+5)/2450〜500
A2(4+6)/2500〜550
A2(4+7)/2500〜550
A1(4+8)/2550〜650
A1(4+9)/2550〜650
ハード H3=B1級/デジマ全般設計に手が伸びる(はみ出し)
- にじみ:施策単位を超え、メディア横断のデジマ全般プランニングを自ら提案・一部実行
- 逆算:全体目標から逆算した打ち手を示す(提案書・議事録で確認)
B2(3+1)/2360〜400
B2(3+2)/2360〜400
B1(3+3)/2400〜450
B1(3+4)/2400〜450
A3(3+5)/2450〜500
A3(3+6)/2450〜500
A2(3+7)/2500〜550
A2(3+8)/2500〜550
A1(3+9)/2550〜650
ハード H2=B2級/施策PJをひとりで回せる
- 独力:PMフォローなしで施策PJのタスク分配〜納品を完結、複数クライアント・複数施策で再現
- 品質:品質チェックを自ら行い手戻り・指摘を未然に防ぐ
B3(2+1)/2360
B2(2+2)/2360〜400
B2(2+3)/2360〜400
B1(2+4)/2400〜450
B1(2+5)/2400〜450
A3(2+6)/2450〜500
A3(2+7)/2450〜500
A2(2+8)/2500〜550
A2(2+9)/2500〜550
ハード H1=B3級/施策PJをフォロー付きで完遂(できはじめ)
- 完遂:PM・上位者のフォローを受け、施策レベルのPJを主担当として納品まで完遂(初回〜数回)
- 報告:遅延・品質リスクを隠さずPMに報告し対処まで完了
B3(1+1)/2360
B3(1+2)/2360
B2(1+3)/2360〜400
B2(1+4)/2360〜400
B1(1+5)/2400〜450
B1(1+6)/2400〜450
A3(1+7)/2450〜500
A3(1+8)/2450〜500
A2(1+9)/2500〜550
等級 = 平均(ハード段, ソフト段)計算式=(H段+S段)/2 切り捨て/両方同じ段=その等級/数字=年収目安(万)
ソフト S1=B3級/施策PJのタスクを分配(報告付き)
- 分配:要件・納期をPMと握り、タスクを洗い出して担当者に分配/遅延・リスクを自らPMに報告
ソフト S2=B2級/施策PJを独力でディレクション
- 独力:PMフォローなしで施策PJのタスク分配・ディレクション・納品を完結/トラブルは一次対処し報告
ソフト S3=B1級/着手前に品質基準を明示(はみ出し)
- 先回り:分配時に品質基準・完成イメージを着手前に明示し、成果物の手戻りを防ぐ
ソフト S4=A3級/複数施策のディレクション(要所確認)
- 推進:複数施策を束ねたPJのタスク分配・ディレクションを要所で上位者確認を挟み推進/納品品質責任
ソフト S5=A2級/複数施策・複数人を並行推進
- 並行:複数施策・複数メンバーのディレクションを並行して推進し、納期・品質を守り切る
ソフト S6=A1級/分配工程の要求定義・レビュー(はみ出し)
- 委譲:分配したプランニング工程の要求定義とレビューを自ら行い、分配先の成果物に大きな手戻りを起こさない
ソフト S7=特3級/大規模PJの体制設計・複数チーム
- 体制:大規模PJの体制設計・タスク分配を行い、複数チームのディレクションを推進
ソフト S8=特2級/大型PJを独力統括・委任分解
- 統括:大型PJの体制設計・タスク分配・品質管理を独力で担い納品責任/PDCAを下位に委任する形へ分解
ソフト S9=特1級/ユニット体制・育成に踏み込む(にじみ)
- にじみ:ユニットの体制・育成に踏み込み、KSF提案やメンバーの等級引き上げ支援を実践(UL行動のにじみ)
いいんじゃマインド(8軸)=土台ハード段・ソフト段の平均(等級判定)には掛けないが、いいんじゃValueの体現度=昇格ゲート=土台。各軸を1〜5で評価し、平均で等級の「天井」は決まるが上がるにはマインドのゲートを満たす(無いと上位に上がれない):worker→B=平均3以上/B→A=全軸3以上+主要軸4/A→特級=型を示す5。称賛制度・全社会と同じ言語(Value)でエンゲージメントにも接続。※詳細=提案書 `いいんじゃマインド組み込み_提案_20260717.md`(要ぽち/よしき)。
論理的思考予算配分・チャネル選定の根拠を筋道立てて示す
批判的思考施策の前提・抜け漏れを検証し反証する
構造化能力KPI/予算/複数案件をMECEに整理する
水平思考既存の延長でない訴求・打ち手を発想する
プロ意識「成果が出る/イケてる」品質水準を自ら設定・遵守
真実探求データ・一次情報(顧客/市場)で確かめる
Give精神チームへ知見共有・見返りを求めず貢献する
マジレス予算・方針の耳の痛い指摘も誠実に伝える
読み方:自分のハードが今どの等級段か(例:全般PJをフォロー付きで回せる=A3級=H4)、ソフトが今どの等級段か(例:全般PJを独力ディレクション=A2級=S5)を置くと、そのマスの色=等級(この例は(4+5)/2→切り捨てA3)。両方を同じだけ上げる(対角)と素直に1段ずつ上がる。マインド8軸は全マスの土台(平均には掛けないが、無いと上位に上がれない)。
🔍 このシートの設計メモ(自己点検 2026-07-26・v0.20=定義書に忠実に貼り直し)
- 【等級ラダー分解モデル】田中図の等級9段(B3〜特1)を、そのままハード9段・ソフト9段に分解。軸レベル=等級レベルに1:1対応(H1=B3級のハード…H9=特1級/ソフトも同様)。等級 = 両軸の等級レベルの平均(辛め=切り捨て)=計算式(H段+S段)/2。各マスに計算式と年収を明記。
- 各段の中身は『等級品質レベル定義_v1.0.md』(マーケ)に忠実:案件レベルの進行=施策PJ(B帯)→デジマ全般PJ(A帯)→特級案件・DDコンペ(特級帯) × 3習熟=できはじめ(フォロー付き)/ひとりで/はみ出し(次帯に手が伸びる)。だから B1・A1・特1 は「◯◯に手が伸びる」=上の帯のにじみ、で言葉が揃う。
- ソフト段はマーケICの範囲に限定(タスク分配・ディレクション・推進・体制設計)。組織の収支統括・採用・社外エコシステムはUL/事業部長の領域=§05に分離(v0.19で混入していたのを是正)。特1ソフト=「ユニット体制・育成に踏み込む=UL行動のにじみ」(定義通り)。
- 対角=B3 B2 B1 A3 A2 A1 特3 特2 特1(A3も対角に乗る・9段すべて)。一人前=workerを脱した瞬間=B3=最下段(H1×S1)で整合。単調違反0。伸ばし方で差はつく:ハード5×ソフト6=A2、6×6=A1。純スペシャリスト(H9×S1)=(9+1)/2=A2(尖りも評価)。
- 甘辛=中央厚めのダイヤ型(B3:3 … A2:17 … 特1:1マス)。特1=H9×S9(両方特1級)1マスのみ。要ぽち=①組み合わせは平均で確定(弱軸重み付けの辛め平均にするかは保留可)②各段1/2/3の文言は定義書に沿った叩き→現場ヒアリングで確定③マーケは「ハードが主ドライバー」(§4-1原文)=比重を付けるならハード寄りに。
worker帯(別シート・C/B/A)→B3360B2360〜400B1400〜450A3450〜500A2500〜550A1550〜650特3650〜800特2800〜1000特11000〜← 年収目安(万)
04
worker の戦闘力シート(ロールの手前)
ロールに上がる前の段階。等級は C→B→A(品質レベル1/2/3は持たない=合宿の不変制約)。マーケと同じ形式(平均)で、ハード3軸×ソフト3軸。worker A → ロールB3で給与が連続(=§03の最下段と地続き=一人前になった瞬間)。
ハード WH3/問題解決=A相当
- 課題遂行:仮説を持って課題を遂行し問題解決できる
- PJ計画:1か月以上のPJを自分で計画し、タスクオーナーの期待に応えられる
B
B
A
ハード WH2/PDCA=B相当
- 職務遂行:PDCAを回して職務を遂行できる
- AI活用:定型作業をAIで効率化できる
C
B
B
ハード WH1/作業遂行=C相当
- タスク遂行:与えられたタスクを正確に遂行できる
- AI活用:AIに質問して自分の作業に使える
C
C
B
等級=平均(縦,横)worker等級 C→B→A(品質レベルなし)/A→ロールB3で連続
読み方:worker も 平均(ハード,ソフト) で C→B→A。WH3×WS3=Aを超えたらロール§03の H1×S1(B3級=施策PJをフォロー付きで完遂) へ接続。
05
ユニットリーダー(UL)の戦闘力シート
UL もマーケ・workerと同じ形式(平均)。ただし軸が変わり、縦=事業ハード(収支・戦略・デリバリー)× 横=人ソフト(育成・採用)。マーケ特級1で"にじみ"始めるユニット体制・育成が、ここで本格的な評価軸になる(強いプレーヤー前提の二階建て)。
UL戦闘力の前提=まず強いプレーヤー:ユニットリーダーは「1つ目のロールがA1相当+2つ目のロールがA3相当」(特級UL=特級を1つ)を満たした上で成り立つ。=ロール(§03)の等級が十分に高いプレーヤーが、さらにマネジメント面(下の縦×横)を積む二階建て。縦=事業ハード(収支・戦略・デリバリー)、横=人ソフト(育成・採用)。マスの色=UL等級=平均(縦,横)。マーケ特級1の「ユニット体制・育成のにじみ」はここに繋がる。
事業ハード 特級/創出
- 収支:ユニット収支を前期比40〜50%向上
- 戦略:プロダクト・パッケージ・アライアンスを創出
A
A
特級
事業ハード A/向上
- 収支:戦略策定でユニット収支を前期比20%向上
- 戦略:自らKSFを提案できる
B
A
A
事業ハード B/維持
- 収支:収支管理・計画=維持ができる
- 戦略:与えられたKSFを遂行できる
B
B
A
等級=平均(事業ハード,人ソフト)UL等級 B→A→特級
人ソフト 特級/仕組み化
- 育成:メンバー成長の仕組み化/採用要求〜要件定義してエスカレ
読み方:縦=事業ハード、横=人ソフト、マス=UL等級(B→A→特級)=平均。前提=ロール§03で「1つ目A1相当+2つ目A3相当」の等級。事業部長はさらに上(将軍/大将軍・特級1つ必須)。
06
現在地 ★ から、来期どこを目指すか(登り方)
自分の現在地(★)をマスに置き、来期の目標(☆)を決める。等級は両軸の平均なので、低い方の軸を上げると効率よく等級が上がる。同じ目標でも「ハード先行/ソフト先行」で通るマスが変わり、育成の設計に差が出る。
ルートAソフトを先に上げる
タスク分配・ディレクション・推進(ソフト段)を先に上げる。UL/ディレクションに向かう登り方。ハード段(企画の深さ)が追いつくと等級がもう一段上がる。
ルートBハードを先に上げる
戦略・プランニング・AI(ハード段)を先に上げる。スペシャリストの芯を作る登り方。ソフト段(分配・推進)が追いつくと等級がもう一段上がる。
教育に効く理由:等級=平均なので、低い方の軸が伸びしろ。★→☆の間のマスを見れば、来期に上げるべきは「ハード段?ソフト段?」が一目で分かる。1on1で「今の弱い方の軸を1段上げよう」と具体に話せる。土台のマインド8軸は両ルート共通で伸ばし続ける。