10. Must ── 会社が期待する役割
ユニットKSF(ユニットの重要成功要因)から降ろします。
★ここと Will が重なる一点が「焦点」です。「働くことが、そのまま自分の良い未来になる」場所。
記入例(Aさん・仮)
Must:ユニットKSF「採用応募の質を上げる」に対して、採用広報コンテンツの設計を担当
焦点:「構造化の力で採用広報の質を上げ、それを社外にも出していく」
11. 進化クエスト(今期のチャレンジ)
外に染み出す挑戦を1つ。やったことがないことにしてください。
「少し怖い」ならちょうどいい。怖くないなら、まだ挑戦になっていません。
だから今期は、_____に挑戦します
記入例(Aさん・仮)社外の勉強会で登壇する(これまで参加はしても、話す側に回ったことは一度もない)
「少し怖い」がなぜ大事かやったことがあることを繰り返しても伸びません。
失敗の可能性があるから本気で考えます。失敗しても評価は下がりません(それは先に約束します)。
12. やりきるポイント
何をもって「やりきった」とするか。全部を完璧にやる必要はありません。
ここだけは絶対に落とさない、という一点を決めます。
記入例(Aさん・仮)当日うまく話せなくてもいい。資料を最後まで自分で作りきることをやりきるポイントにする(人に手伝ってもらって仕上げたら、達成にしない)
13. 今期やらないこと
全部を伸ばそうとすると何も伸びません。今期は伸ばさないと決めるものを書きます。
これは諦めではなく配分です。苦手を平均点にする時間を、UAに使うための判断です。
記入例(Aさん・仮)伸ばさない=広告運用の細かいチューニング/引き取り=同ユニットの運用担当が持つ(自分は設計だけ見る)
⚠️ この欄は当面「話すだけ」にしてください。ここで「やらない」と決めた項目が、
戦闘力シートでは未着手として集計に入るため、やらないと決めるほどスコアが下がってしまう問題が未解決です(扱いを検討中)。
14. 会社はどうサポートするか
遠慮しなくて大丈夫です。会社に何をしてほしいかを書いてください。
記入例(Aさん・仮)参加費/登壇枠の紹介(HRのつながりで探してほしい)/初回は同席してほしい/資料づくりに週2時間確保したい
15. どうやって進めるか
★ここはやり方を指示されません。「何を・どの順番で・どうやるか」を自分で考えて説明します。
次回の1on1は、これを話すところから始めます(5分)。
記入例(Aさん・仮)
①過去の案件から話せる題材を3つ出す(今週)→ ②誰に向けて話すかを決める → ③構成をHRに壁打ち(来月頭)→ ④資料を作る → ⑤社内で1回練習してから本番