Einja
Organizational Development
Einja|組織開発プロジェクト
人事制度ドキュメント一覧
公式MVVを正本に、カルチャー(Value統合)・評価制度・参考資料・運用を整理。ぽちFB(2026-06-02)反映済みの最新版を掲載。各カードをクリックで開きます。
最終更新:2026-07-09((1)AIネイティブの扱い×(2)レベル期待値を連動・個人シートv3.0・スキルマップを統合)
⚠️ 2026-07-04/05 合宿で制度構想を全面刷新しました。
現行の正=
ロール別等級制度
(ロール × 等級レベルC/B/A/特級 × 品質レベル1-3・ミッショングレード概念は廃止・ユニットKSF達成→チームボーナス・戦闘能力シート併用)。
本サイトの等級制度v2.5/個人目標v2.6/論点マップ等は旧構想のアーカイブ
です。新構想の公開版=下の
「ロール別等級制度(現行)」
セクション(品質レベル定義・個人等級シートv3.0・AIネイティブ評価・スキルマップの4点)。制度は
等級3層(①メイン期待→②レベル1/2/3→③採点1〜5)+2別軸(スキルマップ/ユニットクエスト)
。実名の当てはめ・議事録はローカル管理。
ロール別等級制度
現行の正(2026-07-09 統合)
6 docs
N1
現行・v1.0
等級品質レベル定義(全ロール)
各等級(B/A/特級)の中の1・2・3(1が上位)の正式定義。品質レベル=習熟ステージ(3=できはじめ/2=ひとりでできる/1=はみ出しはじめ)。マーケ/クリエイティブ/クリエイター/営業の全ロールで、帯のメイン期待+レベルごとの期待を言語化。
→
N2
現行・記入式 v3.0
個人等級シート(記入用)
半期の自己評価+上長査定に使う1人1枚のシート。ロールと現等級(帯×レベル・B2など)を選ぶとMECEな期待行動バンクが表示され、各項目を本人+上長が1〜5で採点→品質レベル換算→次の目標→[3.5]昇格ゲート(AIネイティブ度)→重点強化プラン→[5]ユニットクエスト→査定まで。冒頭に「3層アーキ+2別軸」の全体図。
→
N3
現行・確定仕様
要ぽち承認
AIネイティブ評価 確定仕様
「AIを使ったか」という手段は採点しない。AIは採点の外側(改善再現=再現資産/スループット標準のロール別較正/スキルマップの昇格ゲート)に置き、AIネイティブでないと上位に届かない構造にする(D案)。制度4箇所への織り込み・閾値・E案フォールバックまで。(a)〜(e)のぽち判断ポイントつき。
→
N4
現行・v1
スキルマップ(戦闘能力)
等級(給与)とは別軸。ハード×ソフト×いいんじゃマインド8+AIネイティブ度を5段階の観測アンカーで可視化し、アサイン・育成・昇格ゲートに使う。ロール別の評価比重・採点者3視点・等級表「戦闘力」列との接続まで。旧スキルマップ/スキルカードを置換。
→
N5
たたき・検討中
レベルごとに期待すること — 6パターン比較
「レベルごとの期待すること」をどの軸で書くかの叩き台。6パターン(業務プロセス5軸/自走度/影響範囲/スキル構成比カッツ/案件レベル/3層)をマーケで9セル実記入して横並び比較+評価マトリクス+用途別推奨+合わせ技+「選ぶ3つの問い」。§6に軸選び以前に潰す3つの穴(にじみ数値化・裁定ルール・採点プロセス)。※選定前の検討用。現行は上のN1が正。
→
N6
たたき v0.6・要ぽち承認
図解
戦闘力シート(面積モデル・図解)
スキルマップ(N4)の全22軸を「縦ハード×横ソフトの面積」で1枚に。面積=強さ=等級(C3〜特1の12段)で、
同じ色(面積)なら同じ報酬
。マーケ職を例に各レベルの「できること」を積み上げ表示し、現在地★→目標☆の登り方(ソフト先行/ハード先行)=育成設計まで図示。いいんじゃマインド8軸は全等級共通の土台。マス配置の自己点検(単調性・スペシャリスト天井・ロール依存)も明記。
→
N7
たたき v0.21・最新
採点シート
戦闘力シート(項目×深度・採点シート)
9×9グリッドの
手前にある採点シート
。ハード17項目・ソフト15項目を固定行にし、各項目に深度(0〜9=案件レベル3×習熟3・等級ラダーと1:1)を入れて集計する。
ハードスコア×ソフトスコア=戦闘力(見える化)/等級・年収=両段の平均(離散で守る)
の二層。集計式・記入例3名・結果マップ・較正レバーまで。結果表は 9×9ラダー分解(v0.20)。
→
人材プロデュース
メガ進化プロジェクト(1on1・プロデュースシート)
6 docs
P1
v0.3・記入用
メンバー向け
📝 私のプロデュースシート(メンバー版)
自分で書いて、自分で話すための17項目。
WHY(なぜ・どこへ)→ HOW(どうやって=自分の勝ち方)→ WHAT(今期なにを)
のゴールデンサークル順に並んでいるので、
上から読むとそのままセルフプロデュースのプレゼンになる
。ユニークアビリティは「◯◯×◯◯×◯◯」+
3足のわらじ×各3ワード
で輪郭を出す。人脈は「厚い/薄い」ではなく
どの界隈にいるか
、影響力は
社内に与えられる影響力(スキル面/経験面)
で書く。各項目に記入例と「書けないときは」つき。
査定とは非連動
を冒頭で明言。
→
P2
v0.3
🔒 HR・上長のみ
🔒 プロデュースシート(HR・上長版)
メンバー版と
同じ17項目
を追いながら、各項目に
「★ここを見る」観察点とコメント欄
を持つ面。加えて
本人に渡さない4ブロック
=A見立て(HRの仮説)/B資質(四脳・ソーシャル・MBTI・型・スタイル)/C称賛の設計/Dアラート、および
機会リスト(渡せる打席のパターン)
と回収表(上に上げるもの/上げないもの)。
上長に渡すときはA・Bを外す
(知らなくても回る)。⚠️本人に紙で渡さない=見立ては会話で当て、合意できたものだけメンバー版に昇格させる。
→
P3
v0.1・運用
60分
🗓 2回目以降の1on1フォーマット(60分)
開く(0-10) → 拾う(10-25) → 当てる(25-40★本題) → 賭ける(40-55) → 渡す(55-60)
。各ブロックを
「聞くこと/合意すること/握ること」
に分解。
60分で握る3つ
=①UAの3ワード(暫定)②今期の賭け(判定=「それ、少し怖いですか?」)③次回は本人が戦略をプレゼンする約束。難所3場面の言い回し(見立てを押し付けない/「いまは伸ばさない」を配分として渡す/
失敗の扱いを"先に"握る
)まで。外部の観点は曽山哲人氏・李英俊氏の一次ソースから採用(裏の取れなかったものは§05で明示的に除外)。
→
P4
v1.1・思想の正本
🧬 メガ進化プロジェクト(思想設計ボード)
人材プロデュースの
上位思想
。人材プロデュース(HR設計思想)> メガ進化プロジェクト(プログラム名)> 進化クエスト(各人の挑戦)の3層。人脈形成の5大分類×10型、山登り/川下りの2軸、資質マッピング(四脳×ソーシャル×MBTI)、目指す人材像(仮)、
RUN=HRプロデュース・サイクル6ステップ
(見立て→誘う→作戦会議→機会提供→振り返り→称賛)。
→
P5
設計メモ
🧩 プロデュースシート 項目設計(MECE)
シートの
項目がなぜこの並びなのか
の設計根拠。核心=
「一言で表すと」と「ユニークアビリティ」は並列に置くとMECEが崩れる
(UA=部品/一言=完成形の導出関係。記入順はUA→一言)。項目を
4つの問い
(この人は何者か/なぜそう言えるか/どこへ行くか/どう連れて行くか)で割ると漏れも重複もなくなる。105%・120%は
「量」でなく「頼まれごとの質の変化」
で測る(量で測ると等級と二重になる)。
→
P6
選定ボード
タップで選べる
🗳 いいんじゃ人材を定義する(ワード選定ボード)
MTGで
ワードを選ぶための盤
(決定文書ではない)。1層=公式TOP MESSAGE/2層=構えの4本は
確定済みで触らない
とし、
3層=目指す人材像だけ
を決める。決め方の4つの問い+タイブレーク(賢い・面白い・優しいのうち一番言葉が足りていないのはどれか)→ 見出し3案(各案に「この語だと落ちる人」つき)→
構成要素13語をタップで4つ選ぶと1文に組み上がる
。
新語ゼロ
=13語すべて既存資料に実在することをgrepで機械検証済み。
→
採用・外交
Recruiting ・ 外交パス(社内向け)
3 docs
R3
レビュー版 v0.5・最新
採用サイト掲載品質
🎴 カルチャーデック(採用・オンボード用)
一次面接の前後と入社後に読んでもらう「いいんじゃが何者か」の1枚(読了10分・全14セクション)。
v0.4で採用サイトにそのまま載せられる品質へ全面リデザイン
=黒基調+ADiOS由来のグラデーション継承・フルスクリーンヒーロー・
スクロールアニメーション
・OGP対応。中身は公式MVV/代表メッセージ(einja.net原文)を土台に、
賢くて・面白くて・優しい
を「やること/やらないこと」まで具体化し、
★会社としてのWE DO/WE DON'T 各7項目
・いいんじゃマインド8軸・ADiOS事例(自分たちのめんどくさいをプロダクトにした)・三刀流・なぜ今か・FAQ6問まで。評価と年収は意図的に軽く・金額非掲載。
オレンジの「要確認」は裏取り前=確認できなければ削る箇所。
メンバー紹介(§06)と実写写真は取材・撮影待ち。
→
R1
現行・社内向け
使い方ガイド
🍖 リファ飯(リファメシ)
Einjaのリファラル採用施策の使い方ガイド(社内メンバー向け)。いい人を紹介したら会社が飲食代を負担。①フォームで申請→②事務局が確認→③ごはんに行く→④1週間以内に報告&精算の4ステップ、使える金額、求める人物像まで。申請はたくさん歓迎。einja.netトンマナ準拠のサンセット・グラデデザイン。
→
R2
たたき・検討中
🤝 外交パス — なぜ人脈をつくると人生がイージーになるか
リファ飯を内包する上位概念「外交パス」の考え方。まず“なぜ人脈をつくると人生がイージーになるのか”を言語化し、外交(人に会いに行く)で個人が得るもの(人脈・学び・社外での顔・成長)と会社が得るもの(採用候補・営業リード・市場の知見)を、易=リファ飯/中=交流会・セミナー/難=営業接点の3段階で整理。カレンシー(交換通貨)の考え方が下敷き。※制度の詳細(経費上限・申請等)は次回定例で検討中。
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公式 MVV
Mission ・ Vision(正本)
1 doc
00
公式
SSoT
Einja 公式 MVV(正本)
einja.net公式のMission「日本からグローバルイノベーションを起こす」/Vision「つまらない・めんどくさい・ださいモノをこの世からなくす」/TOP MESSAGE「賢くて、面白くて、優しい組織」。公式にValueは無く5つのValueはドラフトと判明。
→
Culture & Value
カルチャー・価値観
3 docs
01
UPD
カルチャー
v2
カルチャーデック(+5つのValue統合)
カルチャーデックと5つのValueを1本に統合。冒頭に公式MVV、その上に左上ポジショニング・Value再言語化案・いいんじゃ独自スタンス4本(賢く×面白く×優しい)・Fail Forward失敗定義3パターン。Valueは合宿で確定。
→
02
UPD
人材要件
v0.2
人材要件フレームワーク+他社当てはめ
「惹きつけたい」→「贔屓したい人」に。9ブロックを採用マッピングツールに強化。賢く・面白く・優しい(公式)を核に、サイバー「素直でいいやつ」/リクルート ロクヨンを当てはめ(出典つき)+独自スタンス。
→
03
UPD
合宿企画
v0.2
オフサイト合宿 企画(一泊二日)
アンビー一泊二日でValue確定まで決めきる。外部ファシリ不要・中島ファシリ。ゴール5つ(Value確定に最厚配分)。キーマン選定はぽち/カズキ/天野へのヒアリングを宿題化。Day1午後〜夜+Day2午前のアジェンダ。
→
称賛制度
運用中(神ムーブ・全社会)
1 doc
07
UPD
称賛制度
v0.2
称賛制度(Recognition)
日常称賛(旧レイヤー1)を廃止。神ムーブ(月次ピック)+上半期/下半期/通期表彰 × ユニット/個人 に再編。想定外大成功賞は維持。Value MVPは合宿でValue確定後に基準化。
→
アーカイブ
旧構想(〜2026-07-03)・リンクは有効
▸ 旧構想ドキュメント一覧(7/4-5合宿でロール別等級制度に刷新済み)
等級制度:
v2.5(図解)
・
v2.4
・
v2.3
・
v2.2
・
キャリアパス×職種 図解
個人目標:
v2.6
・
v2.5
・
v2.4
(→ 新「個人等級シート」に置換)
スキル:
スキルカードv4
・
v3
・
スキルマップ
・
五段階アンカー表
論点:
論点マップ
・
論点リスト
・
曖昧点レポート
合宿準備:
決定シート(7/4-5実施済)
・
一人前ワークシート
・
一人前検討項目
運用(終了/旧):
6/19準備パック
・
中島稼働プラン5-10月
・
逆算スケジュール
運用・イベント
Operation
3 docs
14
NEW
全社会
v0.4
全社会 企画(6/19 新フォーマット初回)
6/19初回・18:00-20:00・月次。ユニット長発表中心(2-3ユニット輪番/振り返り・優秀者・戦略・他ユニットFB)。全社方針は四半期1回、月次はユニットレベル。四半期ビジョン→2ヶ月アンサー。WSは事業ごと月替わり(今月SmartDash)。ユニットアカデミー賞・ユニット長会議同日・採用候補者招待。6/19準備の実行項目つき。
→
取扱い注意:
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(議事録メモ=清水さん・カズキさんとの打ち合わせ記録は本サイトには掲載していません)